最終更新: 2019/12/11(Wed)11:34

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201912/1111:34

アオシマ 1/24 西部警察 RS-3 の製作

★アオシマ 1/24 西部警察 RS-3
マシン RS シリーズも最後の一台となりました。RS-3 をつくっていきます。
エントリを細かく分けるのもアレだったので、今回一回きりで完結です。時系列に沿ってダラダラ書きます。写真多めです。
RS-2 の直後、3月にはお手つきしてたんですけど、なかなか思うようにいかず放置、その後バイクシーズン突入のためだいぶ間が空いてしまいました。一度にいろいろなことができないタチなんですよ。

ボディについては RS-1 と RS-2 が同じ金型のコマ組み換えだったのに対して、この RS-3 のキットは全くの別金型です。RS-1/2 とRS-3、どちらが先に発売されたのかはわかりませんが、劇中と同様にまずマシン RS のキットがあって、その金型をちょいいじって RS-3 としたのかも知れません。RS-1/2 では一体成型だったボンネットのエアロスプリットも別パーツです。テールランプなどメッキパーツの使い方などもずいぶん違います。

RS-1、2、3を三台つくって並べている皆さんは、RS-3 だけ趣が異なるのを嫌って、ボディは RS-2 ベース、内装は RS-3 ベースとしているひとが多いようですね。
今回はまぁ、これはこういうものだと割り切ってそのままつくります。ルーフの大きさが違うからといってボディを切った貼ったするような大幅な改造はしません。

★顔の確認
肝心要のフロントマスク、ライトレンズの解釈は間違いなくこれのほうが正解に近い。レンズを接着する部分の枠が太すぎで目立ちますが削り込むだけで行けそうです。とはいえ反射板などの内部パーツはつくらないとダメですね。

★バンパーのパーティングライン
バンパーの角部分にかかっていたパーティングラインも、RS-1/2 ほどひどくないです。仕上げの難易度がだいぶ下がった感。
全体的に金型の状態がよいです。アンテナとかもちゃんと抜けてるし、バリもほとんどないです。生産数の違いかな。

★サイドウィンドウ
ボディで一番気になったのはこのサイドウインドゥ。ガラスの外側に黒い縁があってさらにその外側にメッキモールがあるはずですが、後部と窓下は黒いところが無いというか、知らない間にメッキ部分と入れ替わってるというか、辻褄が合ってないように思います。
塗装の塗り分けだけで表現する手もありっちゃありですが、やっぱりちゃんとモールドをつくっておいたほうが、塗り分けるにしてもいろいろ都合が良いはず。

では進めていきましょう。

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201910/1623:20

RFY リヤサス壊れる。そして…

調子よく乗っていた RFY の中古サス、壊れちゃいました。

★オイル漏れ
左側のオイル漏れです。最初はにじむ程度だったのが次第にひどくなってきて、一週間乗らずに置いておくと地べたにオイル溜りができるレベルになってしまいました。ロッドのサビとか曲がりとかシールの傷とかの類だと思って、車体から外してスプリングもバラして確認したところ、ピストンロッドとシリンダのガタが半端ない状態ということがわかりました。

ロッドを伸ばした状態でグリグリするとロッドがかなーり振れるんです。フロントフォークでいうところのメタルが摩耗した感じ。圧がかかっているので、グリグリしているとロッドとオイルシールの隙間からプスプスとオイルが吹き出してきます。ダートでコケて側溝に落ちたときにやっつけた可能性もありますが、車体の他のダメージ痕からするとそれはないかな。たぶんこりゃ寿命ですね。
入っていたオイルの劣化具合からするとそんなに古いものではないように思えます。とはいえサビやら打痕やらいっぱいあるわけで、どの程度走行したものかはぜんぜんわかりませんね。確実なのはうちにきてオーバーホール後約 3000km しかもたなかったということ。もしかすると前オーナーの手ですでにオイル交換されてたのかも。

★エアバルブ折損
それでもなんとかならないかといじっていてトドメを刺しました。プラダのエアバルブが根本からポッキリです。もろい。こうなるともうどうしようもありません。

★ノーマル戻し
乗れないのは困るので仕方なくノーマルサスに戻し。泊まりのツーリングで遠出もしましたがコーナーでの感触がいまいち。安物とはいえメンテしてちゃんと動くようになったサスとの違いは歴然です。

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201909/2023:52

ラズパイ Alexa で部屋の照明を操作する

部屋の照明を点けたり消したりするのを音声コマンドでできると便利です。いわゆるスマートホームってやつです。
LED 照明そのものにその手の機能が内蔵されているものも市販されてますし、あと付けで壁スイッチの配線に割り込ませるタイプのものもあります。
電気工事士の資格がないと壁スイッチの中をいじることはできません。なので壁スイッチを物理的に操作する、いわゆる指ロボット的なものが流行っています。代表的なのがこれら。

でも市販品はどれもこれもみな高いんですよね。ってことで例によって自作することにしました。

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201907/3022:34

ラズパイ Alexa から Windows PC を起動する

GW につくったラズパイアレクサ、ニュースや Radiko などでそこそこ活用してます。いろいろいじったのでまとめておきます。

まずは 同じネットワーク内にある PC を Alexa から起動できるようにしました。手を伸ばせばそこに PC があるのに、わざわざそんなことしなくてもってのは、まあほっといてください。

参考にさせていただいたのはこちら。

ラズパイからマジックパケットを送信し、Wake on lan の設定をした PC の電源を入れるというものです。アレクサからスクリプトを実行するためには Node-RED という仕組みを使います。

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201907/2822:36

avs-device-sdk のバージョンアップでハマる

Raspberry pi にインストールした Alexa のバージョンアップでハマったので記録しておきます。バージョンアップしたら startsample.sh が起動できなくなってすったもんだした話です。

経緯とかどーでもいいからすぐ解決方法が知りたいって方はこちらからお読みください。

バージョンアップ

バージョンアップの方法は公式に書いてあります。

Updating the SDK

早い話が config.json を書き戻すだけで認証は引き継がれるから、config.json をバックアップしてクイックスタートガイドのとおり最初からやり直せということのようです。
スクリプト3種をダウンロードし、snowboy に対応すべく前のとおりに改変して実行すればいいはず。なんだ簡単じゃんと軽い気持ちで始めたのが運の尽きでした。

ちなみにもともとつくったときの avs-device-sdk のバージョンは 1.12.1、7月22日 現在のバージョンは 1.14.0 です。何が変わったのかは調べませんでした。

前の手順通り、sudo apt update からはじめて順調に進めます。
ビルドも完了、startsample.sh が自動生成されました。でも実行してみるとエラー発生。

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201907/0713:00

RFYリヤサスの取付と調整

車種専用設計でないサスペンションを流用すると、ガチガチで全然ストロークしない、もしくはへなへなで底づきしまくりという可能性があります。前者はバネレートが高すぎ、後者は低すぎということですね。

バネレートの変更はバネそのものを交換するしか方法がありません。プリロードの調整だけではどうしようもないです。
ÖHLINS などの高級なサスの場合は別途レート違いのバネが入手できますが、安物はそもそもそんな設定がありません。
当たり前ですが純正サスや車種専用の社外品は、バネレートはちゃんと合わせてあるわけです。

また、今回の RFY サスはイニシャル以外の調整、例えばダンパーの伸び側 / 縮み側の速度調整機能などがありません。なので底づき回避のために縮み側のダンピングを強くするというようなことができません。

ないないづくしなので、イニシャルを合わせるつまりサグ出しして乗ってみて、もしだめだったらもうなにもできないと思ったほうが良いと。

ってことでサグ出しってのをやってみます。

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201907/0607:31

RFYリヤサスの組み立て

塗装ですが前のエントリの後ちょっと手直ししました。やっぱりプライマから仕上げのクリアまでを一日でやっちゃあマズかったですね。どうしてもぼてぼての厚塗りになってしまうのと、完全硬化してなかったところで道具でくわえたりしたので剥がれやキズになっちゃいましたトホホ。缶スプレーは難しいですやっぱり。なのでエアブラシでやり直し。

★缶スプレーの塗料取り出し方法 ★取り出したシルバー
缶スプレーの中の塗料を取り出す方法。曲がるストローと使い捨てコップを使います。ほとんど飛び散らないのでフタとかいらないです。やり方をどこで見つけたのか失念しました。確かどなたかの模型系のブログだったかと。
取り出した塗料にはガスが溶け込んでいて気泡まみれなので、ガス抜きをしてから利用します。手の熱で温めたりかき混ぜたりコンコンと衝撃を与えたり。場合によっては突沸するので気をつけて。

★プライマ~プラサフ
ツールウォッシュなどの強力なシンナーは持ってないので、プライマは筆塗りしました。塗ってあればいいというレベルなので薄く一度塗り。厚く塗っても定着力は変わらないばかりか、いつまでたっても硬化せずベタベタしているので悪いことしか起きません。
プラサフはクレオスのうすめ液でちょっとゆるくして、圧低めで厚塗りにならないよう注意して吹きました。プライマを塗って 15 分くらいしたらすぐにプラサフを重ねてます。

★シルバー塗装 ★クリアがけ
丸一日おいてちょっと表面をペーパーで整えてからアレスコのシルバーを塗装。これもプラサフ同様、圧低めでうすーく。希釈はせず。
エアブラシだといろいろコントロールできるので、マスキングもキワのところだけで済みます。
3日に分けてシルバーを重ねて、最後にクリアを2回かけましたよ。ヤスリ傷が完全には消えてませんがまあ気にしない。
クリアはガス抜きしてるそばから粘度が上がっていくのがわかったので、クレオスのうすめ液でちょっと希釈してます。

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201906/2223:19

RFYリヤサスの塗装

分解完了したので再塗装に移ります。

白いスプリングはあんまり好きではないので黒く塗り直しますよ。
そのまま上から塗るとすでにあるサビが浮いてきて残念なことになるので、まずはサビの処理も兼ねて塗装を剥離します。
もともと塗られている塗料はちょっと特殊。硬化しても柔らかいビニールのような塗料でした。伸び縮みするバネなので変形で塗装が割れないようにとの配慮でしょう。

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