最終更新: 2018/08/01(Wed)19:37

自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
3Dプリンター / 3Dスキャナーも -kyu-

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201501/0322:26

1/24ダンバイン製作記(4) - 頭と胸

経過が気になって仕方がない全国2、3人のファンのみなさん、お待たせしました。大丈夫、ちまちまと進めておりますよ。

ン十年前そのままだった頭と胸をいじりました。
とはいっても実はコレ、11月半ばの写真なんですがね。
ほら、連載にテレビシリーズが追い付いちゃうとうまくないじゃないですか。あれと同じですよ。

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201412/2100:05

1/24ダンバイン製作記(3) - 昔の殻

タイトルを考えるのが面倒になってきたので、機械的に(3)としましたよ。
針金とラドールで骨格をつくり、そこにキットのプラ部品を被せるという手法でぼちぼち進めているダンバイン。できるだけ毎日、ちょっとだけでもいいので手を付けることにしてます。

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201412/1023:21

1/24ダンバイン製作記(2) - 骨?

★アルミ針金2mm
まずはダイソーでこんなものを仕入れてきました。
…え?

★針金細工
でまあ、ラジペンとニッパでパチパチくねくねとひねり出します。
…はっ?

★ラドール
石膏粘度ラドールです。
いろいろな材料をストックしてあるジャンク箱の底から発見。
この手の粘土はフォルモが有名ですが、入手性の関係でラドールです。確か近所の手芸専門店「トーカイ」で買ったような気がします。いつ買ったのか不明です。

★こねる
ジップロックで密封してあったので完全硬化は免れてましたが、長期保管品のためだいぶ硬くなってました。ピンポン玉大を手に取り、水で濡らしてしっかりとこねます。こねているうちにだんだんしっとり感が出てきて、十分使用に耐える状態になりました。

★骨組
針金細工に盛りつけていきます。ちょっと盛って放置、ちょっとつけて放置を繰り返して、だんだんと太らせていきます。

どう見てもプラモデルの製作記には見えませんなぁ。ははっ。

201411/3022:25

1/24ダンバイン製作記(1) - ダンバイン飛ぶ

書斎 (という名の作業部屋) があまりにも雑然としていたので、久しぶりに模様替えをしました。なにか新しいことを始めるときに部屋の整理をするのが常なのですが、今回は特にこれといった理由もなく、とりあえず片づけが先行。

二度と使わないと思われるガラクタを処分し、時代遅れになったWebの専門書を古本屋に売り、机の下のデッドスペースを有効利用するためにワイヤーラックを分解再組み立てし、道具と材料をちゃんと分別・収納するためのトレイをダイソーで買占め、テーブルタップと無線LANアクセスポイントの配線を引き直し、等々。びっくりするくらい部屋が広くなりました。あーすっきり。

で、その過程で発掘したものが。1/24ダンバインのなれの果てです。

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201410/1622:36

リュータ

ダイソーの工具は当たりはずれが激しいです。一度使っただけで壊れるものはもちろんハズレですが、そもそも使用すらできないものや、いつ壊れてもおかしくないものも多いです。
とはいえ、なにげに当たり商品も多い。この値段で買えるなら少々難ありでもいっか、てな感覚で買っちゃいますね。たとえばはんだ吸い取り機とかパイプカッターとか。

★ダイソーリュータ
さて、いつ買ったものやら。どうして買ったのかもすっかり忘れてます。リュータです。
ルーターというとネットワーク機器のrouterを想像してしまうので、Leutor リュータ と書くことにします。一企業の登録商標みたいですが、ステップラーよりもホッチキスのほうが市民権を得ているのと同じということで許してもらいましょう。

このリュータ、もともとは電池ボックスが付属して税別800円の品。ダイソーの商品ラインナップの中でも超高額商品に入ります。よくこんなものを買ったなぁと過去の自分に感心。

単三4本が入る電池ボックスはとっくに紛失しています。いや探せばあるのかもしれません。ひとまず目に付くところにはありません。

この手の商品にしては気が利いているのがこのDCジャックで切り離せる電池ボックス。電池ボックスを使わずとも無改造でDCアダプタが使えてしまうのですわ。ちなみに直径が6mmのタイプです。
もともとが6V仕様なので、高電圧のDCアダプタを使えばさらに高速回転ってな具合で、手持ちの9V500mA品をつないで使ってました。長時間連続使用さえしなければ燃えることもないでしょう。

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200906/0623:17

【完成】MS-06R ZAKUⅡ

200905/1022:59

小物で大事

エアブラシによる塗装では、想像以上にシンナーを消費します。塗料の希釈はもとより、用具の洗浄にも使用するためです。
いままでは、うがいのあとでカップに残ったもの、ノズル洗浄用にシンナーのみで吹いたものなどは、ティッシュペーパーに吸わせてレジ袋に密封し、ゴミの日に始末していました。でもそれだとティッシュの消費量もバカになりませんし、なにより部屋の中が常にシンナー臭くてたまったものではありません。

で、クレオス純正の「Mr.クリーナーボトル」というものの存在を知りました。密閉式のボトルでふたに二つ穴があり、一方にエアブラシの先端を差し込んで噴射すると、まわりに塗料などが拡散せずにボトル内にたまるというものです。もうひとつの穴はエア抜きです。なかなかよくできていますが、いかんせん高い。定価で2000円近くします。

原理的にはどうということはありませんので、自作することにしました。模型の花道さんのこの記事を参考にさせていただいております。

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200904/1222:22

ラッカー塗料

コンプレッサを手に入れ、作業は快調に進みます。
エアーの心配はなくなりましたが、エアブラシ特有のこまごまとした問題が浮上。

実はわたし、水性塗料は苦手です。現役バリバリだったころにはまだそれほど色数がそろっていなかったのが最大の理由ですが、乾燥時間が長いこと、硬化してしまったビンのふたが取れないことなど、苦手な理由は他にも色々あります。

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