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200502/2701:29

CarMoWorld.com

タイのバンコクあたりでは、ラジカンクローンのAuldey race-tinをいじり倒すのが流行っている(た?)ようです。前後サスペンションやチューンドモータ、強化基板など、いろいろな改造パーツが出回っています。(CarMoWorld.com参照)
ラジカンクローンのほとんどは基板が弱いです。ちょっと強力なモータをつけるとまともにドライブできません。推測ですが、コピー元のラジカンは旧型基板だったのだろうと思われます。
「リレーチューン」は、そんな弱い基板で高性能モーターを駆動するための手法の一つです。実際、CarMoWorld.comではリレーチューンに必要な電気部品を単品、ハンダ付け済みのキットなどで販売しています。

200502/2701:07

実体配線図

実体配線図
配線図をかきました。
基本的には前回失敗したG5V-1 DC3Vと同じです。ピン配列が違うのでそこだけ合わせました。
「前進」「後進」にはノーマル状態で基板からモーターに行っている線を、モーターからはずしてつなぎます。
ダイオードは前回余分に入手してあるため、それを流用します。スイッチングダイオードで型式は1SS133T-72(-)というものです。ちなみに1コ5円也。

200502/2601:26

回路図

内部結線図
端子配列・内部結線図です。これはBOTTOM VIEW、つまり脚側から見た絵ですね。
注意点はコイルに極性があるということでしょうか。無励磁状態で左図のようになります。
松下電工のオンラインカタログより引用しています。

作業に取り掛かる前に実体配線図をかかないといけませんね。

200502/2601:10

リレー到着

リレー外観写真
注文していたリレーが届きました。
共立エレショップの梱包は丁寧で好感が持てます。
なかなか時間が取れないので、組み込みはちょっと先になってしまいそうです。

200502/2200:00

リベンジ・リレーチューン

リレーを注文しました。
発注先は前回と同じく共立エレショップ。大阪です。松下の基板用リレーDS1E-M-DC3Vを2ケ。送料込みで1000円でした。前回は単に「松下は嫌い」なのでOMRONを購入したのですが、今回は識者に助言を仰いでの再チャレンジです。
DS1E-M-DC3Vのスペックですが、同サイトによると
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永久磁石を利用した高能率磁気回路で小型、高感度、高容量実現!!コイル定格:DC3V133.3mA、定格負荷:AC250V/DC220V3A。
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3Aはギリだという気もしますが、多分大丈夫でしょう。

【追記】
最終的な金額は980円+振込手数料でした。
2月23日18時付けで発送の通知がありました。

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