最終更新: 2019/07/30(Tue)22:34

自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
3Dプリンター / 3Dスキャナーも -kyu-

Home > 過去記事一覧 > 2005年07月

«新しい記事1 2 古い記事»
200507/2712:42

NP_SendPing

記事を更新するとmyblog.jp、ping.bloggers.jpへPINGを送るプラグインを導入しました。
福ろぐ「Nucleus でmyblog.jp、ping.bloggers.jpへPINGを送る」
インストールは簡単でほとんど設定いらずでした。
Myblog japan
PING.BLOGGERS.JP
このふたつのPINGサーバに更新通知を送るようになりました。

200507/2712:32

モータドライバの実体配線図(その2)

先日作成した実体配線図のままではサイズが大きくなりすぎることがわかったため、新たにかき直しました。いろいろなツールを試してみたのですが、どうにも使い勝手がよろしくないので、仕事で使っている機械系CADでかいてしまいました。
DXFをラスタファイルに変換できればいいのですが、いろいろ面倒そうだったので、PrintScreenでコピーしたイメージをWeb用お絵かきソフトでリライトしました。
モータドライバ実体配線図
前回のものと比較するとわかるのですが、入力信号の抵抗値は5.1kに変更しました。実は購入ミスで、4.7kのほうがいいと思われます。
ダイオードがかなり大きいので、トランジスタより外側に配置しました。トランジスタは足を曲げるので、デッドスペースを有効利用しようという魂胆です。

200507/2423:33

DC-DCコンバータの組立

配線をはじめました。まだ公開できるレベルではありませんので写真はナシです。
仮配線で単四アルカリ×4本をつないでみたところ、ちゃんと3.6Vの電圧が出ていました。ちょっと感動。
ユニバーサル基板に実装しているのですが、トランジスタと電解コンデンサが大きいので、スペース的にちょっと厳しいかもしれません。

200507/2323:08

部品到着

サトー電気に発注していた部品が届きました。思ったよりも早かったです。
部品代合計1638円、送料140円、通販手数料210円で合計1988円でした。差額は現金で返金されました。

手配した部品表です。

品名型式数量単価小計
トランジスタ2SA18872136.5273
2SC1815431.5126
2SC45492105210
2SC50002126252
ショットキーダイオード2GWJ42463252
ツェナーダイオードRD4.3EB22142
抵抗 1/4w150Ω210.521
180Ω310.531.5
1kΩ510.552.5
5.1kΩ210.521
8.2kΩ210.521
ケミコン1000μF35V18484
セラコン0.1μF50V22142
スライドスイッチ小型3p16363
中型3P16363
ユニバーサル基板ICB-28818484
合計1638
200507/2300:02

モータドライバ実体配線図

回路図からいきなり配線できればいいのですが、わたしにはそんな腕はありません。そこで実体配線図をかいてみることにします。
今回使用する部品で一番大きいのは2SA1887/2SC500です。データシートによると下図のようなものです。
2SA1887外観

ドライバはもともとの電池ボックスのあった場所に取り付ける予定です。いわゆる単三電池は直径φ14.5、高さ50.5なので、基板の幅は最大29mmにおさめなければなりません。必然的に、ドライバのトランジスタは横に2つ並べるような形になります。もちろん立体的に配置すればその限りではないのですが、放熱を考慮してヒートシンクは車体下面に平につけたいからです。

試行錯誤してこのような配置になりました。
モータドライバ実体配線図

ちなみにダイオードは2GWJ42です。
ヒートシンクはトランジスタの平らな面につけますから、この配線図はパターン面から見た図ということになります。

«新しい記事1 2 古い記事»

サイト内検索

月別アーカイブ

↑ページ先頭へ

1409298 [Mode]
Copyright © kyu-weblog All Rights Reserved. Powered by Nucleus CMS v3.71 管理