最終更新: 2018/12/17(Mon)22:16

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モータドライバ実体配線図

  • カテゴリ: ラジカン

回路図からいきなり配線できればいいのですが、わたしにはそんな腕はありません。そこで実体配線図をかいてみることにします。
今回使用する部品で一番大きいのは2SA1887/2SC500です。データシートによると下図のようなものです。
2SA1887外観

ドライバはもともとの電池ボックスのあった場所に取り付ける予定です。いわゆる単三電池は直径φ14.5、高さ50.5なので、基板の幅は最大29mmにおさめなければなりません。必然的に、ドライバのトランジスタは横に2つ並べるような形になります。もちろん立体的に配置すればその限りではないのですが、放熱を考慮してヒートシンクは車体下面に平につけたいからです。

試行錯誤してこのような配置になりました。
モータドライバ実体配線図

ちなみにダイオードは2GWJ42です。
ヒートシンクはトランジスタの平らな面につけますから、この配線図はパターン面から見た図ということになります。

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