最終更新: 2015/10/12(Mon)16:18

「つくる」をお題目に、トイラジやらVoltyやら、いろいろゴソゴソやってます -kyu-

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201510/1216:18

ナビマウント

とっても久しぶりのバイクナビの話です。

復活したボルティーの試運転で息子とタンデムで山のほうに行ったことは書きましたが、久しぶりにちょいNAVI AK-CND333も持ち出してみました。
もちろん電池は空っぽだったので充電が必要だったわけですが、さて、充電ケーブルがない。どこを探してもない。買いに行こうにも、ミニUSB-Bなんてケーブル、今どきは百均にも売ってない。
困った挙句、車載用のシガープラグ付き電源ケーブルのシガープラグ部分に、安定化電源の12Vを突っ込んで充電しました。ああ、つくってよかった安定化電源。

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201206/2423:20

ナビマウント破断

先週の土日は恒例の泊まりがけツーリングでした。今回は幹事だったので、前々からやってみたかった山梨のクリスタルライン走破を目指すことにしました。

公式ウェブサイトがあります。
全長68.1kmクリスタルラインへようこそ

山梨県の北西部を、東は山梨市牧丘町窪平(R140)から西は北杜市高根町清里(R141)まで、標高1,000m以上の森林地帯を抜ける北部山岳ルートです。総延長は68.1kmで、県道・林道・農道・市道等20路線からなっています。

石和温泉で一泊、土曜日は雨模様でしたが日曜日はそこそこいい天気で絶好のツーリング日和でした。
山岳ルートというと聞こえはいいのですが、そのほとんどは林道(舗装済み)。道幅は狭いし路面もがたがた、前日までの雨でできた深い水たまりやら積もった花びら、崩れた路肩など、なかなかすばらしい酷道でした。大型のみなさんは結構大変だったみたいで恐縮です。

★クリスタルライン案内図
自分は言いだしっぺということもあって先頭を走ったので、存分に堪能させていただきました。
基本的には一本道に近いのですが、ポイントポイントで難しい分岐があったりして、メンバーのひとりがはぐれてしまったり、自分自身も道を間違ったりしてなかなかスリリング。事前に調べておいたルートをもとにもっぱらナビだのみで進んだにもかかわらず、です。圧巻はみずがきそば処で他のみなさんと別れたあとひとりで挑んだ林道三沢高須線以西で、Googleマップにも載っていない辺境でした。

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201111/2700:23

CyoiPointConvバージョンアップ(Googleマップ連携)

CyoiPointConvというのは、PNDで遊ぶ(9)登録地点ファイルをPCで編集するで紹介している自作スクリプトです。ちょいNAVI AK-CND333用につくった、登録地点ファイルをPCで編集できるCSVと相互変換するものです。
ちょいNAVIの測地系は日本測地系(TOKYO97)で、Googleマップに使われている世界測地系(WGS84)とは異なります。CyoiPointConv自体には測地系の変換機能はありませんので、手計算などで世界測地系を日本測地系に変換後CSVにしてから、CyoiPointConvを通す必要がありました。

10月末に行ったツーリングで、信号で集団から分断されてしまった後、宿の場所がわからずにしばし迷走してしまったわけですが、事前にGoogleマップで調べた座標を日本測地系に変換するのを忘れてそのままちょいNAVIに落としてしまったのが原因でした。約400m程度ズレてしまうのだそうです。目標地点が草津温泉街の真っ只中で込み入った場所だったため、完全にロストしてしまいました。その節は失礼しました>N村さん

Googleマップの経度緯度情報を書き出して利用する方法としては、PNDで遊ぶ(11)Googleマップのルート案内で作成したデータをちょいNAVIで利用するで書いたとおり、GMapToGPXを使ってGPX形式にするのが一般的なようですが、ブックマークレットを使ったりとこれはこれで結構面倒でして、正直なところ存在すら忘れていました。

さて、前からあったのかもしれませんが、Googleマップに「マイプレイス」という機能があるのについ最近気づきました。マイプレイス > マイマップと下っていくと、作成したマイマップをKML形式でローカルに保存するインターフェィスがあります。

★マイマップをKML形式でダウンロードする
KMLというのはGoogleEarthで利用できるXMLファイルです。特別なブックマークレット不要で、単純にダウンロードできます。これを使わぬ手はありません。

ダウンロードしたKMLファイルをCyoiPointConvに流し込めるように整形するためのKML→CSV変換ツールを作り始めたのですが、どうせなら測地系も変換したくなり、別スクリプトにすると手順が面倒だと感じたので、CyoiPointConvに機能を統合することにしました。GoogleマップからダウンロードしたKMLファイルをドロップすると、測地系を変換したCSVを生成するというものです。

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201108/2621:31

【おまけ】自作タンデム&ミキシングアンプ

★タンデム&ミキシングアンプパネル
仕事の合間にちょこっと印刷してきました。
反射衛星砲の攻撃を受けてルンルンなライダーとタンデマーです。

文字だけのシンプルなデザインにするつもりだったのですが、なんとなくピクトグラムが欲しくなって、「大型自動二輪車及び普通自動二輪車二人乗り通行禁止標識」のなかのひとをいただきました。

201108/2123:08

【完成】自作タンデム&ミキシングアンプ

2ヶ月に渡る試行錯誤の末、ついに完成しました。タンデムシートのパッセンジャーと会話をしつつ、PNDの音声案内と音楽を共有するための機材一式、一般的には「タンデム&ミキシングアンプ」と呼ばれるものです。有線式です。
★機材全体
(1)アイソレーションボックス、(2)メインボックス、(3)サブボックス

全体回路図と部品表はこの記事の最後のほうにあります。

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201108/1822:46

ヘルメットにマイクとスピーカーを仕込む

まずジェッペル用のヘッドセットとして、前につくったダイソーフラットヘッドホンのスピーカー利用のダイナミックマイクを、エレクトレットコンデンサマイクに置き換えます。ペットボトルのフタはこのマイクには大きすぎるので、一から作り直すことにしました。

★ハンズフリーイヤホンマイク
ガワにはこのインナー型のイヤホンを使います。もともとはケーブルクリップ部分が欲しくて買った携帯電話用ハンズフリーイヤホンマイクですので新規購入はゼロ。さらにエレクトレットコンデンサマイクも使うのでかなりエコですな。

イヤホン部を分解。中に入っているスピーカーは不要です。

★分解と組立
前と同様にPVCチューブにアルミの針金とケーブルを通し、イヤホンのガワを取り付けました。熱収縮チューブによる固定も同様。
適当なスポンジ状の緩衝材に穴をあけ、中央にエレクトレットコンデンサマイクを仕込みます。この緩衝材は某所から拾ってきたサンテックフォームの切れ端ですが、別に何でもいいです、ハイ。写真で見えるイヤホンのガワに開いている穴は、風が入ると嫌なのでホットボンドで埋めました。

★マイク完成
細かい穴がたくさんあいているカバーを元通りに取り付けた後、防風対策としてイヤホン用のパッドを被せました。これでだめならさらに内部に吸音材を詰める予定でしたが、ひとまず問題なさそうです。

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201108/0423:31

ちょいNAVIと外部スピーカー

いまさら感ありありですが、AKARTサイトの「よくある質問(カーナビ編)」でこんな記載を見つけました。

よくある質問(カーナビ編) Q:イヤホンが使えない? A:こちらを参照ください。

A4一枚のペラ紙のドキュメントです。
ヘッドホンを使うときは問題ないが、外部スピーカーと接続するときは「抵抗入り」のステレオミニプラグケーブルを使えということらしいです。

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201108/0223:27

アイソレーションボックス

共立エレショップに発注していたトランスが届きました。
アウトプットトランス1KΩ:8Ω ET-81 (-) 単価294円。結線図はここにありました。

★トランスET-81
寸法は写真の通りで16×16×20mmです。思っていたよりは小さくてよかった。
赤い線が生えているほうが一次側。赤い線は使いません。アウトプットトランスとしてでなくインプットトランスとして使用するので、一次二次が逆になります。
トランスを接続したステレオミニプラグをちょいNAVIの出力に挿すとちょいNAVI本体のスピーカーが黙りました。半挿しにする必要もありません。よしよし。

音楽を鳴らしながら出力の直流電圧を測定してみました。

  • R-GND間 … 0mV前後
  • L-GND間 … 0mV前後

思惑通りの結果ですね。ケースに納めてアイソレーションボックスを仕上げてしまいましょう。

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