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自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
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201509/2222:35

V作戦その4 走り出し

クランクケース内減圧バルブを分解してみました。

★クランクケース内減圧バルブを分解
OUT側のプレス板金部品の内側には経年による表面の劣化が見られます。IN側内部にもちょっとだけ粘度の高いオイルがたまっています。でもそれくらいで、性能を左右するような大きな問題は見られません。
取り付けたばかりのころはその効果に感激していたわけですが、カーボンリードバルブ化してしばらくしてあまり体感できなくなって、もとのステンレス製に戻してずいぶん経ちます。

んー、なんだろうと思いつつ、内部をきれいに清掃して組み上げて再取り付け。そのときすべてがわかりましたよ。つないでいたホースがガバガバだったんです。気密が保たれていなかったと。空圧系で継ぎ手部分の勘合が甘いって、そりゃ効果も出ませんわ。
ホースを換えるべきところですが、手持ちもないのでインシュロックでキュウキュウに締め上げておきました。

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201509/1622:39

V作戦その3 オイル交換

エンジンがかかるようになったので、普通のメンテを進めていきます。まずは順当なところでオイル交換から。

ボルティーのエンジンオイルレベルの確認はエンジン側面の窓を見て行います。フィラーキャップについている棒状のゲージを使うタイプではないです。
で、窓をのぞき込んで見ても何も見えない。車体を傾けても何も見えない。点検窓からは全くオイルが入っているのが確認できません。
ドレンボルト付近を見るとオイルにじみの跡が。とはいえ、地面にはオイルだまりはないのですべて漏れたということではなさそうです。揮発したのか燃えたのか漏れたのか、真相は不明。
いずれにしてもわずかに残っているであろうオイルの状態はひじょーに悪いのは間違いないので、できるだけきれいにすることから始めます。

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201509/1423:35

V作戦その2 キャブレータのオーバーホール

★緑色のキャブレータ
2年以上不動だったボルティーのキャブレータを開けてみたら緑色でビビったというのが前回のあらすじ。復活はあるのでしょうか。実は作業に夢中になりすぎてあまり写真を撮っていません。

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201509/0700:02

V作戦その1 VはボルティーのV

長らく放置状態の我がボルティー。給油記録によると最後に乗ったのは2013年の6月、実に2年と3か月もの年月が流れているのにビビりました。学生の時に単車の免許を取って以来二十うん年間、2年以上単車に乗らずに過ごしたのは初めてじゃないかなと。

体調も悪かったのですよ。イタリアから帰国の際、機内で変な寝方をしていたおかげで頸椎をやっつけてしまって、左手指先の感覚障害に悩まされています。今もまだ完調ではありませんがだいぶ良くなりました。で、久しぶりに乗り出そうという気になりました。
税金はちゃんと払っていますし任意保険は最低レベルで継続していますが、自賠責は切れてます。近所のコンビニで簡単に手続きできるので問題ないのですが、それよりなによりまずは動くのかどうか確認することにしました。

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