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自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
3Dプリンター / 3Dスキャナーも -kyu-

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200607/1023:50

ジャンパー

会社の基板屋さんに聞いた話です。
表面実装基板の場合、ジャンパー線の代わりに0Ωのチップ抵抗を使うというのは良くあることなのだそうです。
理由はやっぱりコスト。昔ながらのジャンバー線の場合、曲げの手間がかかる分だけ割高。なるほどです。ジャンパー線が円単位なのに対してチップ抵抗は銭単位。彼が言うには「ゴミみたいなもの」だそうです。
カスタマRX2CのMODピンは0Ωのチップ抵抗を介してGNDにつながっているようです。ということはこの抵抗を外せば常時フルパワーが実現できそうですね。ゲジゲジの足を外すよりはハードルが低そうです。

200607/0514:50

ターボの真実

カスタマックスに実装されているターボ機能、正直とても使いづらいという話は以前ここで書きました。一番困るのが、ステアを切っているときには自動的にキャンセルされてしまうという点です。せっかく速度を上げてドリフト状態に持ち込んでも、コーナーリング中にパワーダウンしてしまうとうまく滑らないからです。
また、自作FET基板にICの脚から直接とった信号を入力しても、ターボが生きていてうまくいかないという話もしました。当時は打開策も見つからずまたラジカン基板の手持ちもあったので、あまり調べもせずに基板換装してしまいました。

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200607/0400:19

ショートホイールベース計画

カスタマックス4×4がさほどヒットしていない理由のひとつに、ラジカンに比べると車種が極端に少ないことがあげられると思います。二車種しかないオンロードはさらに寂しく、またオンロードAWDの宿命たるドリフトと、WRCを戦うインプレッサとランサーのそれは微妙に趣が違うともいえるでしょう。
カスタマックスのシャーシはとてもよくできているのですが、そのデザインゆえにボディを選びます。一番のネックはリアに大きく張り出したモーターでしょう。
リアアクスルシャフト中心からモーターカバーの後面までは28mm。タイヤ径は25mmなので、タイヤより16mm近く飛び出ていることになります。もちろんこれは実車ではありえないレイアウトであり、リアタイヤより後ろにスペースのあるセダンっぽいボディ以外は載らないということにもなります。

幸か不幸かずいぶんスペアパーツがたまってきた今、切った貼ったの改造はまさに「旬」。ネタとしても面白そうです。
以前検証したとおり、パーツの組換えだけで現状97mmのホイールベースは92mmまで短縮できます。あと5mmをどこからひねり出すか。これは追々考えることにして、ひとまずリアのミッションボックスを切り刻んでみることにします。目標はいわずと知れたラジカンストラトスです。

200607/0100:48

渡りに船

どうやら世間では「カスタマックス」が再燃しているようです。モッズにばかりかまけていたせいで少々乗り遅れてしまいました。
ご存知の方も多いと思いますのでそろそろ書いてもいいと勝手に判断しますが、タイヨーママーズのDM限定特価販売でカスタマックスインプレッサがなんと!2000円で販売されました。さらにメルマガ読者割引クーポンを併用すれば送料込み2200円!! これは買うしかないだろうということで即効発注してしまいました。またインプレッサです。

実を言うとわがカスタマ、自作FET外付けドライバが死にかかっているらしく超低速運転しかできない状態なのでした。そこでラジカン基板+外付けFETをノーマル基板に戻し、それだけではパワーダッシュのドライブができないので手持ちのFETを取り付けて、さあ電源オンというところで悲劇が。

…電源ラインの配線を間違えました。完全に基板がいっちゃいました(T-T)。

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200607/0100:20

モッズメンテナンス

オーナー(わたし)は忙しい忙しいと言っているにもかかわらず、毎日昼休みのお供として酷使され続けてきたわがXMODSストラトス、やっとフルメンテすることができました。電池交換以外でボディを外すのは実にひと月ぶりになります。

ちなみにアルミパイプを切った貼ったして製作したユニバーサルカップですが、その後二度ほど作り直して今にいたっています。最初のものはDカットしたシャフト部分が短すぎてベベルの穴を傷めてしまったのでボツ、二度目はカップ部分に差し込んだシャフトが浅すぎて、ドッグボーン勘合用の溝のところから破断してしまいました。三度目のものはどうやらうまく動いています。分解するのはこのユニバーサルカップをつけて以来ということですね。

フルメンテといっても特に難しいことをするわけでもなく、完全にバラしてひたすら掃除です。開けてみて驚いたのがタイヤの削りカスと堆積したホコリ。タイヤのカスは妙に粘っこくて、軽く拭いただけではとても落ちませんでした。
ベアリングはすべて外しZippoオイル漬けにしてシェイクシェイク。Zippo製洗浄オイルはすぐに真っ黒になってしまいました。
組み立て時は各部に注油。揮発性の高いオイルは流れ出してしまうので油膜を形成できず役不足ですが、手軽さからついついスプレーしてしまいます。ちなみになぜかCRC556ではなくWD-40を愛用しています。100円ショップ製シリコンオイルはべたべたしていまいちでした。
バラし始めてから組み立て完了するまで2時間半もの時間を要してしまいました。それだけ汚れがひどかったということです。
作業の前後で明らかに駆動系の音が変わりました。ギャンギャンうるさかったのがウソのように静かに。例えるならシュルシュルといったところでしょうか。
機械モノのコンディション管理にはメンテナンスが重要なのだなぁとあらためて思うのでありました。

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