最終更新: 2019/10/16(Wed)23:20

自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
3Dプリンター / 3Dスキャナーも -kyu-

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201811/0521:28

アオシマ 1/24 西部警察 マシン RS-1 (7) - リア周りとサイド部

どんどん行きましょう。リアです。

★テールランプ
特徴的なコンビネーションランプは、ボディの内側からリフレクタのメッキパーツ、外側からレンズのクリアパーツでサンドイッチという構成。ボディには丸穴が開いてます。丸い部分の外側の色に悩みました。ボディの丸穴の周りは黒くするべきなのか? クリアパーツをスモークグレーでいいのかな?

結局、ボディの丸穴外側はボディ色の赤のまま。二重丸はクリアパーツの裏側からクリアレッド、ウインカーは外からクリアオレンジで塗り分け、ウインカーとバックライトをマスキングして表からスモークグレーをかけました。塗装の前に #2000 で面出ししコンパウンド荒目をかけときました。

実車は上の二重丸と下の四角いウインカーの間にメッキのモールがあります。塗装は自信なかったのでアルミテープを極細切りで再現。コバはつや消し黒。

なおボディ内側から貼ったリフレクタはメッキパーツそのままのほうが良さそうです。アルミテープとかでもっと光るようにすると、二重丸が目立ちすぎるようです。ただし二重丸の内側は反射板なので、ここだけ裏から銀塗装して見た目を変えてみました。あんまりわからんですがwww

★スモークグレーの塗装
スモークグレー、難しいですね~ 塗ってるときは全然発色しないので何度も何度も重ねたんですよ。でも取り付けてみると真っ黒。もうちょっと薄くてよかった。

★リアスポイラー
これまた特徴的なリアスポイラーはエアロクラフト製の西部警察オリジナル。左右が黒で中央だけスモーク。透明パーツです。整形して磨いて、スモーク、黒の順で塗装。
クリア系って、他に比べて乾燥時間が遅いような気がします。乾いたと思ってマスキングテープ貼ると、あとでめっちゃ跡がついてたりして。

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201811/0222:51

アオシマ 1/24 西部警察 マシン RS-1 (6) -窓枠とヘッドライト

ボディの本塗装、シャーシの塗り分け、内装と進んできましたので、だんだんと細かい作業に入っていきます。

★窓枠塗装マスキング
ボディに戻って、窓枠塗装のためのマスキング。窓枠は半ツヤの黒、フロントフェンダースポイラーはツヤありのようですが、面倒なので同じ色に塗っちゃいます。このときマスキングテープのベタベタ感にちょっと不安を覚えます。マスキングに時間を食ってしまったのでその日のうちには塗装にかかれず。

★デカールが…
翌日。黒を塗装してしばし乾燥後、不安いっぱいの中マスキングテープを剥がしました。

…ああっ。

デカールが持っていかれてしまいました (T-T)
クリアが薄かったのとデカールの糊がいまいちだったんですね。とほほ。
確かデカール用の糊って売ってたなぁ。次回作のために折をみて買っておきますか。

数字の「1」は筆塗りでもなんとかなりそうだけど、「DOHC RS-TURBO」は無理っぽ。ひとまずアオシマのパーツ販売に注文しときました。間に合うかな。

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201810/3009:32

アオシマ 1/24 西部警察 マシン RS-1 (5) -ボディとシャーシ、内装の塗装

このブログにしては珍しく、短期の間に着々と回数を重ねてもう5回目のエントリです。締切があると緊張感がありますね。

★サフ乾燥中
ピンクサフもどきを塗った後、一昼夜強制乾燥しました。乾燥機なんて持ってないのでこれを使いました。ええ、3D プリンタですwww
ヒーテッドベッドの温調は自由自在かつ、防音箱ですっぽりと囲われているのでとても都合がいいのですよ。とはいえ、ヒーテッドベッドに直置きだとパーツが変形しそうで怖いので、塗装の持ち手用につけたトイレットペーパーの芯ごと置きました。設定温度は 50 ℃。

乾燥後、前回の轍を踏んで #2000 で撫でるように研磨。ちょっと失敗したとこもあるけど概ね良好。本塗りに移ります。

★角から塗装
本塗装の赤もサフと同じようにして塗りました。最初に角と奥まったところ、続いて広いところ、最後に全体の3回に分けて塗っていきます。それぞれの工程の間には、最低でも 30 分の強制乾燥を入れています。この写真は一回目の塗り直後。3回目のあとは一昼夜の強制乾燥をしました。

★クリア前の研ぎ
前ほどではないもののそれなりに表面が荒れていたので、様子見のために磨いてみました。#2000 のあとでタミヤコンパウンド荒目。磨き傷だらけですがまあまあ光ってます。この上からクリアかければよさそう。

★ツートンのマスキング
マスキングして下半分の黒を塗ります。工程は赤と同じ。黒い部分は材質の違いでツヤありと半ツヤに塗り分けるべきですが、ここではすべて同じツヤありにしちゃいます。クリアの研ぎ出しをしたあとでトップコートで半ツヤにする予定。進捗次第ですけどね。

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201810/2422:52

アオシマ 1/24 西部警察 マシン RS-1 (4) -ボディの塗装

さあいよいよカーモデルの最大の難関、ボディの塗装です。

失敗したスジボリのリカバリに瓶サフ使ったり、ヘッドライト周りにエポパテ使ったりしてまだら模様なので、下塗りは必須です。そのままボディカラーの赤を塗ると、隠蔽力が低いので下地が透けてしまいます。
でまあ、何も考えなしにグレーのサーフェイサー#1000を塗ったところまでが前回。ちなみに巷には白とかピンクとかのサフがあるそうで。赤い塗装の下塗りにはピンクのサフがいいみたいです。

★サフ(失敗)
製作中のダンバインで、サフにレベリングうすめ液を混ぜたもので結構いい感じのツヤが出ているところがありまして、同じようになればいいなぁなどと思いつつ、その時の希釈とか吹き方とか思い出そうと努力してみたもののさっぱり思い出せず。
確かこんな感じだったかなぁと、サフ 1 対うすめ液 0.5 対 レベリング薄め液 0.7 くらいを目見当で調合、ノズルは最大限に開けて、エアは少々絞って塗りましたよ。どちらかというと「ドバッ」と吹き付けた格好。

んー、いまいち。表面がガサガサしてます。

表面の様子見のために一回サフ吹いてるので、さらにサフを重ねるとどんどんディテールが潰れていっちゃいます。この上からもう一度サフを吹く勇気は出ず。
まあ下地はこのくらいでも上塗りでリカバリできるっしょ、などと根拠のない理屈で次工程へ。

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201810/2022:25

アオシマ 1/24 西部警察 マシン RS-1 (3) - ヘッドライト

DR30 前期型って、いわゆる鉄仮面の直前のモデルなんですね。後期型の鉄仮面も含めて当時は爆発的な人気モデルでした。なので現存する中古車のタマが多い。つまり Web で探しても資料は豊富ってことです。
いろいろな角度から撮られた実車の写真を穴が空くほど見てまわって、ライト周りの違和感について考えてみました。

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201810/1621:46

アオシマ 1/24 西部警察 マシン RS-1 (2) - ボディの処理

ちゃっちゃかちゃっちゃか進めていきますよ。

★ボンネットのヒケ
まずはボンネットの前のフチ部分に盛大なヒケがあったのでタミヤパテで埋めます。

★フロントスポイラー加工
フロントスポイラーの形状、キットは下のリップ部分が出っ張っていますが違うみたいなのでさっくりと削り落としてしまいます。同時にエアダクトや赤色灯のまわりのヒケも処理。

★パーティングライン
Aピラーとボンネットの境目あたり、パーティングラインが目立ちます。さらにフロントとリアのバンパーにこれでもかっていうくらいパーティングラインが出てますので頑張って均します。

★サフ
塗装の下塗りではなく表面の様子見のためにサフを吹きます。クレオスの #1000 をエアブラシで軽く。面処理のじゃまになるので、横の四角いウインカーやGTエンブレム、鍵穴、トランク左右の浮き文字など、細かい出っ張りは予め削り落としてしまいました。
なおサフ吹きの前にドアと窓枠のスジボリを彫り直してあります。

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201810/1400:09

アオシマ 1/24 西部警察 マシン RS-1 (1) 開封

今回からプラモデルのふつーの製作記を始めますよ。なにげにこのブログでは初めて。お題は西部警察の RS-1 です。

★箱絵
職場の同僚からの依頼品。保育園に通う息子殿が大好きとのことで、誕生日プレゼントにしたいのだそうです。
お友達はみな仮面ライダーとか戦隊モノとかでごっこ遊びしてる中、息子殿はサングラスにショットガンで大門団長やってるそうで。いや保育園児で西部警察ってどおなのwww まあ間違いなく親父殿の趣味がはいってます。よくあることです。

実はわたくし、西部警察は観たことありません。なにか魅力的な裏番組があったんでしょうね。太陽にほえろとかGメン'75とかはふつーに観てたんだけどなぁ。なので依頼品に対する知識がまるでゼロ。調べてみたらこれ、日産スカイラインRSターボ ( DR30 ) を改造した特装車両なんですね。この赤黒のツートンはなんとなく見たことあるし確かにカッコいい。

カーモデルのつくり方って、知識としてなんとなくは知ってるけど、実際にやったことがないので不安です。なので尊敬してやまない kenji (@nandemo_seisaku) さんの「図解!なんでも制作日記」をガン見して進めることにします。

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201810/0822:48

1/24 ダンバイン製作記 (14) - 翅

オーラバトラーの翅 (はね) は悩みどころです。

劇中では透過光でのっぺりしたものとして表現されてます。設定画でもぼわっとぼかして描いてあります。ある意味 1/72 の旧キット金型改修前の、クリアパーツで表面梨地加工ってのが正しいのかもしれません。
とはいえ当時の模型誌作例は昆虫の翅のようなディテールを入れるのが常でした。昆虫の翅らしくするには葉っぱの葉脈みたいな模様、翅脈 (しみゃく) が必要。旧キットも金型改修で翅脈のモールドが追加されてましたね。

★三十年前の作例
これが三十年前に知恵を絞ってつくったもの。透明プラの伸ばしランナーで翅脈をつくり、これまた透明な幅広のマスキングテープでサンドイッチしてます。我ながら発想は良かったと思ってますが問題も。
伸ばしランナーの太さが均一でない、翅脈と翅脈の継目がうまく接着できない、形状を思ったとおりにするのが難しい、貼り合わせたマスキングフィルムが伸ばしランナーのところで浮いてしまう、等々。今思えば伸ばしランナーではなくて釣りのテグスかなにかを使うべきだったのかも。

で、今回のリメイクで是非とも試してみたかったのが、3D プリンタによる翅脈の作成だったというわけです。いまは何もかも全部 3D プリント品に置き換えてますが、当初は翅だけ 3D プリンタを利用するつもりでした。

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