最終更新: 2009/11/17(Tue)00:16

自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
3Dプリンター / 3Dスキャナーも -kyu-

Home > カスタマックス4×4

200705/1023:24

リアホイールの移植

フロントと同様に、リアホイールもMini-Zのものを流用します。もちろんポン付けはできませんので手を入れることになります。
ご存知のとおり、カスタマックスのリアホイールは左右で形状が異なります(カスタマックス初回インプレッション参照)。左後輪は内側にツメ付きで内径φ5、右はD穴で内径φ3です。

Mini-Zホイールの加工のみで製作する場合、左後輪の穴あけは精密にセンター出ししなければなりません。過去にラジカンホイールにベアリングを仕込む際、散々苦労しました。まっとうなモーターツールがないと辛い作業であることは間違いありませんので、今回はカスタマの純正ホイールのハブ部分を切り取って移植することにしました。このほうが芯出しは簡単で、少々失敗してもやり直しがききます。

…続きを読む>>

200703/1600:14

ストラトスのホイール

あっという間に季節は流れ、三月も中旬となってしまいました。
自宅から最寄のスキー場まで車で30分程度というロケーション、このあたりはそれなりに雪の降る地域です。ただ、今シーズンは暖冬で、年末にちょっと降ったくらいで今はまったく雪はありません。昨シーズン、毎日のように雪かきをしていたのが嘘のようです。
このあたりでは、毎年11月下旬と今頃のタイヤ交換は必須です。そろそろ夏タイヤに履き替えようかと思っていた矢先、週始めに5センチほどの雪が降りました。寒の戻りというやつで、今週はちょっと寒いです。もうちょっと様子見したほうが良さそうです。
だからというわけではないのですが、ランチア【カスタマ】ストラトスもタイヤを交換することにしました。正確に言うと、タイヤというよりホイールの交換です。ちょっと前置きが強引ですね(笑)

…続きを読む>>

200611/0723:09

カスタマックスにラジカンストラトスボディを載せる

200611/0623:59

ボディの加工

ラジカンストラトスのボディをカスタマ改シャーシーに取り付けるべく加工します。
ノーマルラジカンのボディマウントはタッピンネジ5本による固定で、ボディには取り付け用のボスが立っています。もちろん不要なのでニッパで切り飛ばしました。
★フロントボディマウントボディ側
フロント下面にはディスプレイ台に合わせた四角いくぼみがあります。ここを利用してはめ込みのメスをつくります。

…続きを読む>>

200611/0623:01

六角センターシャフト

ホイールベースの変更にはセンターシャフトの加工または交換が必要ですが、タミヤの「ワイルドミニ四駆」のドライブシャフトがちょうど良いというコメントをいただきました。ノーマルのセンターシャフトは微妙に細いため、ベアリングはおろかベベルギヤもゆるゆるでガタが大きいのです。
タミヤのサイトを掘っていくとタミヤのベアリング各種というページが見つかるのはご存知でしょうか。「楽しい工作」の「3mmシャフトセット(ITEM70105)」に入っている3mm六角シャフトは、内径3mmのベアリングにしっくりくるとの記述があります。ならばということで取り寄せてみました。

…続きを読む>>

200610/3000:47

シャーシ(ひとまず)完成

駆動系は定番の630ZZと630でベアリング化しました。
フロントアクスルシャフト
フロントのアクスルシャフトはφ4の段付きプラ部分をφ3に加工。ナックル内側は幅2mmの630、外側は2.5mm厚の630ZZを組み込みます。右が加工前、左が加工後です。以前のものに比べて金属部分のメッキが厚くなっているようで、すんなりとはベアリングが入りませんでした。加えてネジ部分の長さが長くなっているような気がします。

…続きを読む>>

200610/2622:01

モーターユニットの加工

リアアクスルシャフトより後ろの出っ張りが大きいので、ボディのリア周りはモーターユニットと確実に干渉します。ひとまずテールランプ周りをざっくりと切り落としてボディを仮組してみます。
モーターユニットの張り出し

モーターケースからモーターがはみ出している分くらい、ざっと3mmモーターが飛び出しています。モーターカバーはもちろん使わないとしても、ストラトスの特徴あるリアビューを犠牲にしたくないのであればモーター位置の変更は必須です。ちなみにモーターカバーは2.5mmの厚みがあります。

…続きを読む>>

200610/2400:33

フロントまわりの加工

ホイールベースの短縮はフロントユニットの取り付け位置を変更して実現することにします。ノーマルインプレッサに比べて10mm短くします。

フロントユニットの加工
フロントユニットは赤いハッチング部を削ります。1)ステアリングロッドの後ろ側のガイド、2)シャーシーに勘合するリブ、3)後端のボス、4)赤いトリム調整レバーの後ろにある位置決め用の出っ張り、5)左右のネジ穴補強のふくらみです。

…続きを読む>>

サイト内検索

↑ページ先頭へ

1350719 [Mode]
Copyright © kyu-weblog All Rights Reserved. Powered by Nucleus CMS v3.71 管理