最終更新: 2009/11/17(Tue)00:16

自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
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200610/2101:04

ラジカンボディ搭載プロジェクト

一度はあきらめた「ラジカンボディ搭載プロジェクト」、再始動です。

アリタリアカラーのラジカンストラトス、改造品やノーマルあわせて4台分のボディーが手元にあります。最初の一台は店頭で衝動買いでしたが、大陽工業に発注したスペアボディやら、その気もなかったのにヤフオクで落札してしまったものやらでいつの間にか増殖してきました。まあそれだけコストパフォーマンス面で惚れ込んだともいえます。

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200610/1601:07

復活の時

いじりすぎで死んでしまったカスタマックスオンロード。その後、受信基板を三個イチにしたりと悪あがきを続けるも断念、しばらく放置していましたがやはり気になります。基板のために新車を買ってもその他の部品がジャンクになってしまいもったいないので、最後の手段をとることにしました。タイヨーママーズに頼み込んで基板のみ譲ってもらうのです。問い合わせはメールでしましたがとても丁寧に対応していただきました。ホントありがとうございます。

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200610/0802:23

新車到来

日産ピックアップパリダカ2006です。ご存知タイヨーママーズにて10月2日に注文、購入しました。送料込み2951円は安いですね。しかも近所のトイザらスには未入荷とくれば買わないテはないでしょう。
オフローダーのシャーシは初めてなので、また詳細な分解写真をご紹介する予定ですが、ひとまず今日のところは箱出し状態で。
フロントビュー

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200609/1323:51

基板逝く

どうやらいじり壊してしまったようです。参考までに現在の仕様を。

バッテリー: RICKBERY Ni-MH 900mAh
モーター: PowerDash + 積層セラコン0.1μF×3
周波数: 40MHz
Tr: SANYO 2SA2014 / 2SC5567
J1撤去によりターボ無効化
VI1~GND(14~2番ピン)間に積層セラコン0.01μF追加

送信機側はまったく無改造。車体は主要部をベアリング化してあります。
チャタ対策についてはノイズなのか…の一連のコメントを参照していただくといいでしょう(かっちゃんさん、まるはさん、ありがとうございます!)。

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200608/2122:56

ノイズ…なのか

前回の宿題だったHブリッジのトランジスタは、手元に余っていた純正品を2段積み。トランジスタの2段積みはあまりよろしくないようですが、壊してしまったら違う方法を考えればいいのでひとまずやってみました。

さて、前回の記事で「チャタリング」と表現している内容、もうちょっと正確に書いてみます。
静止している状態ではなにも起きません。ステアリングがびくつくとか、突然クルマが動き出すということもありません。静止したままステアボタンを押すとちゃんとステアリングが切れます。
このステアを切った状態で前進ボタンを押すと、ステアが激しくニュートラルとフルステアを繰り返し、さらに前進も断続的にオン/オフを繰り返します。
静止した状態から前進ボタンのみ押した場合も、距離が近い場合は大丈夫ですが、ちょっと離れてしまうと同じ現象が現れます。

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200608/1822:25

モーターとチャタリングに相関関係はあるか?

久しく更新できませんでした。7月はほぼ毎日午前様、加えて休日出勤の嵐という生活をしていました。折も折、昼休みサーキットとして利用していた会議室が改装され、広かったスペースが暗幕で仕切られるという悲劇も訪れたのです。
やっと落ち着いてきたので確認してみたところ、暗幕はカーテン状のもので開閉が可能。ただし自然光は一切入らず、電灯は特殊用途の黄色い蛍光灯に変わっていました。つまり電飾必須の環境になったということですかね。

カスタマックスオンローダーのショートホイルベース化を模索していたのですが、モーターの取付位置変更は断念しました。切った張ったで一応形にはなったのですが、思っていたより高さ方向を詰められません。ショートホイルベースにはなりそうですが、平べったいストラトスのボディを載せるのはちょっと無理そうです。スペアパーツに組み替えてほぼノーマルに戻したのが昨晩のことです。そういうわけで写真はナシです。

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200607/1023:50

ジャンパー

会社の基板屋さんに聞いた話です。
表面実装基板の場合、ジャンパー線の代わりに0Ωのチップ抵抗を使うというのは良くあることなのだそうです。
理由はやっぱりコスト。昔ながらのジャンバー線の場合、曲げの手間がかかる分だけ割高。なるほどです。ジャンパー線が円単位なのに対してチップ抵抗は銭単位。彼が言うには「ゴミみたいなもの」だそうです。
カスタマRX2CのMODピンは0Ωのチップ抵抗を介してGNDにつながっているようです。ということはこの抵抗を外せば常時フルパワーが実現できそうですね。ゲジゲジの足を外すよりはハードルが低そうです。

200607/0514:50

ターボの真実

カスタマックスに実装されているターボ機能、正直とても使いづらいという話は以前ここで書きました。一番困るのが、ステアを切っているときには自動的にキャンセルされてしまうという点です。せっかく速度を上げてドリフト状態に持ち込んでも、コーナーリング中にパワーダウンしてしまうとうまく滑らないからです。
また、自作FET基板にICの脚から直接とった信号を入力しても、ターボが生きていてうまくいかないという話もしました。当時は打開策も見つからずまたラジカン基板の手持ちもあったので、あまり調べもせずに基板換装してしまいました。

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