最終更新: 2009/11/17(Tue)00:16

自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
3Dプリンター / 3Dスキャナーも -kyu-

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200607/0400:19

ショートホイールベース計画

カスタマックス4×4がさほどヒットしていない理由のひとつに、ラジカンに比べると車種が極端に少ないことがあげられると思います。二車種しかないオンロードはさらに寂しく、またオンロードAWDの宿命たるドリフトと、WRCを戦うインプレッサとランサーのそれは微妙に趣が違うともいえるでしょう。
カスタマックスのシャーシはとてもよくできているのですが、そのデザインゆえにボディを選びます。一番のネックはリアに大きく張り出したモーターでしょう。
リアアクスルシャフト中心からモーターカバーの後面までは28mm。タイヤ径は25mmなので、タイヤより16mm近く飛び出ていることになります。もちろんこれは実車ではありえないレイアウトであり、リアタイヤより後ろにスペースのあるセダンっぽいボディ以外は載らないということにもなります。

幸か不幸かずいぶんスペアパーツがたまってきた今、切った貼ったの改造はまさに「旬」。ネタとしても面白そうです。
以前検証したとおり、パーツの組換えだけで現状97mmのホイールベースは92mmまで短縮できます。あと5mmをどこからひねり出すか。これは追々考えることにして、ひとまずリアのミッションボックスを切り刻んでみることにします。目標はいわずと知れたラジカンストラトスです。

200607/0100:48

渡りに船

どうやら世間では「カスタマックス」が再燃しているようです。モッズにばかりかまけていたせいで少々乗り遅れてしまいました。
ご存知の方も多いと思いますのでそろそろ書いてもいいと勝手に判断しますが、タイヨーママーズのDM限定特価販売でカスタマックスインプレッサがなんと!2000円で販売されました。さらにメルマガ読者割引クーポンを併用すれば送料込み2200円!! これは買うしかないだろうということで即効発注してしまいました。またインプレッサです。

実を言うとわがカスタマ、自作FET外付けドライバが死にかかっているらしく超低速運転しかできない状態なのでした。そこでラジカン基板+外付けFETをノーマル基板に戻し、それだけではパワーダッシュのドライブができないので手持ちのFETを取り付けて、さあ電源オンというところで悲劇が。

…電源ラインの配線を間違えました。完全に基板がいっちゃいました(T-T)。

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200602/2222:55

破損ギアの交換とフルメンテ

駆動ロス低減のため、あちこち削ったりベアリングを入れたりという調整・改造を施してきたわがカスタマ、実はステアの駆動部まわりは分解すらしたことがなかったのにお気づきでしょうか。
4セルの影響からか、ラジカンに比べてカスタマのステアはかなり力強いです。ニュートラルに戻すバネも強いです。ではその駆動部の仕組みを見ていきましょう。フロント周りの分解もあわせてご覧ください。

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200602/2123:32

ステアリングギアの顛末

さきおとといの話ですが、タイヨーママーズより部品が到着、早速開封してみました。
タイヨーママーズより届いた部品
…残念。これはフロントデフとその周辺の部品です。期待していたものとは違いました。

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200602/1613:15

タイヨーママーズ

このところまったく時間がとれずなんの進展もない状態です。帰宅時間が毎日午前様という生活をしていると、さすがにラジいじりより睡眠欲のほうが優先してしまいます。
そうはいっても昼休みの息抜きで毎日走らせています。いままともに走れるのはカスタマインプだけなので、八の字とドリフトの練習の日々です。

先日、いつものように快適に走行している最中、コースの一番遠いところで突然操作不能になってしまいました。前後進はするのですがステアが切れません。軽く考えていたのですが実は大変なことになっていました。
症状としてはこうです。車体を手で持った状態でステアボタンを押しっぱなしにするとものすごい勢いでチャタる、前輪を持ちフルロックにしてステアボタンを押すとモーターが連続して回っている音がする。外観からは特に異常は見られません。
おそらくステアリングモーター周辺のギヤが歯こぼれしてしまったのだと思われます。

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200512/1913:01

ないものねだり

ヒトというものは勝手なもので、無い機能はどうしてもつけたくなるし、余計なものは取ってしまいたくなるものです。
リアサスのロール軸、無効にしてしまうことにしました。
前輪の駆動はどんなにがんばっても負荷ゼロにはなりません。だからアクセルを入れたときはその反発力でリアがセンターシャフトの回転方向と逆にひねられてしまいます。カスタマのリアロール軸はスプリングもダンパーもなにもないフリー状態ですから、この挙動の変化はタイヤの接地圧にモロにかかわってくるのではないかと思われます。バネでダンパーのようなものをつくるテもありますが、平坦なオンロードを走っている分にはそれほど差は無いでしょう。

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200512/1423:43

体重測定

四輪すべてに例の水道テープを巻きました。幅は4mmです。さらにフロントに3gのオモリを取り付けたところで、そういえば、いままで一度も重量計測をしていなかったのに気づきました。

ボディや電池などをすべて装備した状態で、全重量は214g、フロント90g/リア126gでした。42:58ですね。予想通りリアヘビー。
ラジカンストラトスのデータによるとフロント44~46%あたりがよさそうです。たかが2%、されど2%。計算上では4g強ですが、案外うまくいかないものです。

ひとまず今の状態で様子見しましょうか。

200512/1322:59

成功

ベアリング化による駆動ロスの低減、まずまず成功しました。
トップスピードの伸びももちろんですが、モーターの発熱がかなり改善されました。今日の走行ではバッテリーを2パック使用しましたが、しばらく触っていられる程度の温度になりました。熱に変わってしまっていた電気は仕事をしていなかったわけですから、これはうれしい。ただ今日は気温が低かったので、そのためという可能性もなくはないです。まあ、室内ですからそれほどかわらないでしょう。

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