最終更新: 2016/04/12(Tue)22:47

「つくる」をお題目に、トイラジやらVoltyやら、いろいろゴソゴソやってます -kyu-

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201604/1222:47

1/24 ダンバイン製作記 (9) - 背中

★HJEX
久しぶりに模型誌を衝動買いしました。先日発売のホビージャパンエクストラ 2016 Spring (ホビージャパンMOOK 718)です。衝動買いって言ってもAmazonなんですけどね。

その昔、学生時分はHJ、MG、B-Clubの3誌を毎月欠かさず購読してましたわ。情報源といったら、今と違って紙媒体の月刊誌しかなかったわけで、キャラ物からスケール物まで、それこそ穴が開くくらい丹念に読み込んでました。

ここのところツイッターで模型業界の人をフォローするようになって、なんだか面白そうな本が出るらしいと聞きおよびまして、まあなんとなく買ってみたと、そんなわけです。

「模型のホメかた。」というタイトル。誰それさんの塗装はすごいねぇーとか、さすが○○さん、このディテールアップは精密感ハンパネェとか、そういう意味ではありません。

ランナーから切り取る前またはパチ組しただけの、昨年発売された様々なジャンルのプラモデルが、でかい写真でどどーんと載ってます。超絶テクを駆使した作例とかはあんまりありません。

ほっとしたというか、なんというか。

改造せなあかん、ディテールアップせなあかんという強迫観念に襲われて、ぜんぜん手が動かせないでいる自分がアホらしく思えてきました。この写真はよいです。ランナー状態だからこそ、メーカーさんの姿勢とか意気込みとか、存分に伝わってくるわけですよ。

ああ、そうそう。そういう楽しみ方もあったよねって。

自分が中学生の時に、勉強とプラモを教えてくれた近所の大学生のお兄さんをふと思い出したりして。彼はF4ファントム好きで、コクピットシートだけできたところでそいつを肴に呑む酒がうまいと言ってたなぁ、なんて。

積んである箱はたくさんある。うん、次回作はあんまり手をかけずにサクッとつくろうと、心に決めました。

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201512/2400:07

1/24 ダンバイン製作記 (8) - オーラコンバータ

オーラコンバータ付け根
オーラコンバータ表側
オーラコンバータ裏側

ここのところしばらくはオーラコンバータばかりいじってました。
まだ中身は空っぽだし、裏側中央付近のブラ板箱組部分もこのままいくかどうか怪しいところです。
外形とて納得してはいません。もっと角を丸くしたほうがよいのかも。でもこのあたりが落としどころのような気もします。パテを使うと重量増になり、自立できなくなる可能性もあります。

ひとまず三十年前のリメイクで、失われた部品を揃えて形にするのが最優先。背中の縦に並んだ丸二つ部分と羽の付け根をつくるために、オーラコンバータが必要でした。

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201512/0123:17

1/24 ダンバイン製作記 (7) - 掌(てのひら)

いつになく暖かな秋が終わりましたね。
この土曜日にクルマのタイヤをスタッドレスに交換しましたよ。調べてみたら去年より一週間ばかり早かったのにはちょっと驚きましたけど。
急に冷え込みが厳しくなった今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、一度手が止まってしまうとなかなか再開できなくなるのが自分の悪いところですが、久しぶりに進展がありました。ええ、1/24ダンバインです。
前回はヒートプレスで肩をつくったところまででした。引き続き手首から先を進めました。

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201503/3123:55

1/24ダンバイン製作記(6) - 肩

★ダンバイン設定画
ダンバインの設定画で最も有名なのが、オーラソードを小脇に構えて顔だけちょっと左を向いたこの一枚です。

★組み立て説明書写真
で、こちらがインストの写真。もちろん素組です。キャノピが開いているのでわかりにくいんですが、身体が向いている向きはほぼ同じじゃないかと。

いろいろ違いすぎるので他は無視して、肩にだけ注目してこの二枚の絵を比べてみます。

肩の先端が上に向かって張り出し過ぎなのは、格好良く見せるためのこの頃の流行りなのだと思われますが、個人的に一番気になるのは上腕が生えている場所です。キット素組だと、脇に近すぎると思いませんか?
ガンダムの肩、正面から見て台形の部分は単なる装甲なのであれでよいと思います。中に肩関節があって、それを覆うように被せてあると。でもダンバインの肩はガンダムとは根本的に違うような気がするんですよ。
腕を前から振り上げるときの回転軸と、上腕を捻るときの回転軸の位置が離れているように思えてなりませぬ。説明がしにくいんですが、肩アーマーと思われるパーツを外すと腕が一緒についてきちゃうと言えばわかるでしょうか。ある意味、後番組のエルガイムと似てるかも。
まあ、こんなものは主観だけの話なので、そうといえばそうだし違うといえば違うわけで。

★ダンバイン設定画三面図
設定画はあの一枚だけではありません。別の設定画、三面図もあります。こちらは前述の肩パーツが単なるアーマーになってます。
つまるところダンバインはみなこの三面図を基本に製品化されたのだと思われます。申し訳ないけどこの三面図のバランスは好きじゃありません。

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201503/0714:32

1/24 ダンバイン製作記(5) - 顔

前回の記事から2ヶ月が経過しておりますが、一向に作業は進んでおりません。まずは影も形もないパーツをひとまず形にして、シルエットと全体のバランスを見ながら進めようとしてるんですが、「手」で躓いております。
元のキットの手が残っていればまだよかった。ン十年前につくった手はひどすぎて使い物になりませんわ。無からつくるのはホント骨の折れる作業です。いろいろ試行錯誤している間にちょっと熱が冷めてきてしまって、しばらく放置してます。

さて、前回のバストアップ写真、自分でいうのもアレですがひどいですよね。ぜんぜんカッコよくない。作業してるときはまあこんなもんかななんて写真撮ったりしてますが、翌日見てゲンナリ。で、盛り削りを繰り返して大幅にラインを変更しました。

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201501/0322:26

1/24ダンバイン製作記(4) - 頭と胸

経過が気になって仕方がない全国2、3人のファンのみなさん、お待たせしました。大丈夫、ちまちまと進めておりますよ。

ン十年前そのままだった頭と胸をいじりました。
とはいっても実はコレ、11月半ばの写真なんですがね。
ほら、連載にテレビシリーズが追い付いちゃうとうまくないじゃないですか。あれと同じですよ。

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201412/2100:05

1/24ダンバイン製作記(3) - 昔の殻

タイトルを考えるのが面倒になってきたので、機械的に(3)としましたよ。
針金とラドールで骨格をつくり、そこにキットのプラ部品を被せるという手法でぼちぼち進めているダンバイン。できるだけ毎日、ちょっとだけでもいいので手を付けることにしてます。

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201412/1023:21

1/24ダンバイン製作記(2) - 骨?

★アルミ針金2mm
まずはダイソーでこんなものを仕入れてきました。
…え?

★針金細工
でまあ、ラジペンとニッパでパチパチくねくねとひねり出します。
…はっ?

★ラドール
石膏粘度ラドールです。
いろいろな材料をストックしてあるジャンク箱の底から発見。
この手の粘土はフォルモが有名ですが、入手性の関係でラドールです。確か近所の手芸専門店「トーカイ」で買ったような気がします。いつ買ったのか不明です。

★こねる
ジップロックで密封してあったので完全硬化は免れてましたが、長期保管品のためだいぶ硬くなってました。ピンポン玉大を手に取り、水で濡らしてしっかりとこねます。こねているうちにだんだんしっとり感が出てきて、十分使用に耐える状態になりました。

★骨組
針金細工に盛りつけていきます。ちょっと盛って放置、ちょっとつけて放置を繰り返して、だんだんと太らせていきます。

どう見てもプラモデルの製作記には見えませんなぁ。ははっ。

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