最終更新: 2017/04/20(Thu)21:50

「つくる」をお題目に、トイラジやらVoltyやら、いろいろゴソゴソやってます -kyu-

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201304/1422:27

やっと始動

金曜日に久しぶりに会社の飲み会があって、これまたすごく久しぶりにお街へ出かけ、そこそこ楽しく飲んで食って、その勢いで独りで昔なじみの店へ行って、飲んで歌って楽しい時間を過ごしたのは良かったんだけど、千鳥足の帰り道、水のない用水に二回落ちたkyuです。こんばんは。しかもちょっと飲みすぎちゃって土曜日は完全にダウンしてました。そんな自分をおいて家族は花見に出かけたようで。とほほ。

さて、桜も満開になり気温もだいぶ上がってきました。やっと単車の季節到来ですよ。
まずアレの電源を確保するべく、ちょこちょこといじってみました。

メインハーネスを傷物にするのはイヤなのでどこか適当なところから分岐しようとあたってみましたが、これいってよさそうなところもなく、仕方ないのでテールランプから分けることにしました。ギボシを入れるために切断しちゃうのもアレだったので、配線の途中を剥いてハンダづけで配線を出しました。もちろん熱収縮チューブで処理はしてます。エレクトロタップは嫌いです。
で、バッテリーから直接引いてきたGNDと合わせて、エーモンのコネクタを取り付け、ひとまずシート下の小物入れに転がしておきます。運用時はこれにつないで、本体はタンク上になんとかしてマウントする予定。シート下でもタンデムシート下でもなんとかなるという情報が散見されますが、アンテナの上に人体があると感度が劇的に落ちるという話もあり、タンクマウントの方法を模索する予定ですが今日はここまで。

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201303/2022:23

リヤサスのOHと換装(14)やっと取付!そして…

昨年の10月に着手したカタナ250用純正リヤサスへの換装、随分とのんびりしたペースでやってきましたが、そろそろ降雪の心配もなくなってきたのでついに取り付けを敢行しました。

二本サスの単車はリヤサスの換装も楽ちんという話は以前書きました。がしかし、それはちゃんとその車種専用のサスペンションに換える場合の話。今回のように全長が異なる場合は、最低でもジャッキアップが必要です。片側ずつ外しても新しいサスがつけられないからですな。

★ジャッキアップ
ジャッキはクルマ用のものを使用。ジャッキアップポイントはいろいろ試行錯誤した挙句、スイングアーム根元部分としました。写真がわかりにくいですね。前輪とサイドスタンド、ジャッキの3点で自立するようにします。
ぐいぐい上げていって、後輪が浮いたところで純正サスを取り外します。

★外した純正サスペンション
外すのは簡単。上下のナットを外してスポッと抜くだけです。いつかのノーマル戻し時に必要なので、このまま物置の肥やしにしておきます。

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201302/2421:31

リヤサスのOHと換装(13)オーバーホール完了

ガスの充填もできましたのでサクサクっと組み立てます。組み立ては分解の逆手順なので簡単。なのでだいぶ端折ります。

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201302/2323:21

リヤサスのOHと換装(12)ガス充填

確証はありませんが、この手のサスペンションに充填されているのはおそらく窒素ガスです。なぜ空気ではないのか。空気に約20%含まれている酸素が、プラダなどのゴム部品を透過してオイルを酸化させてしまうからですな。
タイヤに窒素ガスというのも最近よく聞きますが、ゴムに対する拡散が遅い、つまり圧が抜けにくいというのが一番の利点のようです。タイヤショップなどに行くとクルマ一台タイヤ4本分で2000円くらいが相場みたいです。

そんなわけで、件のリヤサスにガスを充填するに際し、タイヤショップに単品で持ち込んで窒素ガスを充填してもらおうというのが当初の目論見でした。でもやめました。
一回コッキリの充填ならまあかまわないんですが、なにかあって圧が抜けてきたらまた金かけて頼まなきゃならない。タイヤに充填するのとは訳が違うので料金も割高だろうし、そもそもできないかもしれないです。

で、何とかして自分でやる方法を考えました。

まず、窒素ガスを入手するのは不可能ではないけど、オイル劣化くらいならまた交換すればいい話なので、ふつーの空気を入れることに。じゃタイヤに空気を入れるのに使っている足踏みポンプで入れればいいやと短絡的に思ったのですが、第一の関門が口金です。

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201302/1722:15

リヤサスのOHと換装(11)φ14をφ12に変換する

専用品でないリヤサスを流用する際、取付穴径が合わないときは、他車流用でカラーとブッシュを打ち換えるのが普通です。ですが、サイズがぴったり合うブツを入手するのが至難の業。モノによっては部品番号が設定されていているみたいですが、とても素人が調べきれるものではありません。ちなみに汎用品では数種類のカラーがセットになっていたりしますね。
そもそも、塗装の際マスキングを簡単にするためにカラーとブッシュを打ち出そうとしてみたのですが、ちょっとやそっとじゃ無理っぽい感じでした。

幸いにしてこれから取り付けようとしているカタナ250のほうが内径が大きい。逆の場合はどうしようもないところですが内外径がφ14/φ12のカラーを入れればごまかせそう。

ところがどっこい、金属カラーの入手に困りました。会社の購買経由でミスミに発注しちゃおうかという悪魔のささやきを振り払い、事あるごとに箒やらモップやら雪はねやらの柄のサイズを測りまくる毎日。
最初からわかっていたんですが、外径φ14肉厚1mmなんていうパイプは一般的な規格サイズではないので、適当なものは当然見つからず。でまあ最終的には、何でも売っているヤフオクに。

余談ですが愛用のeGoのバッテリー径がちょうどφ14で、古いのを切り刻もうかと本気で考えましたが、このステンレスボディ、間違いなく肉厚が薄いはずなので思いとどまっています。

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201302/1122:30

リヤサスのOHと換装(10)純正リヤサスに驚く

緯度が違うので当たり前と言えば当たり前ですが、ジョージアに比べて日本の寒いこと。ってわけで先週末、無事帰国しました。時差ボケも解消し、昨日は家族でスケート行ったりして、徐々に本来の生活に戻りつつあります。

前回は「次回はガス充填の予定」と締めくくりましたが、大事なことを忘れていたのでそちらを先に。果たしてこのカタナ250用純正サスが、ボルティーに取り付けられるかの確認です。いやいやそれは真っ先にすべきでしょうってな突っ込みは置いておいてください。現車から取り外して採寸すれば済む話なんですが、なかなか面倒でやってなかったんですわ。

2本サスなので取り外しは簡単。片側ずつ取り換えればジャッキすら不要です。上下ともにM10のナットですが、マフラーとの干渉を避けるためか、右下だけ対面幅が違いました。スプリングアジャスタは最弱にしておくとよいでしょう。

★ボルティーリヤサス寸法図
外したボルティー純正のリヤサスです。ネットを漁ってもなかなか詳細がわからなかったので、さっくりと採寸して簡単に寸法線を入れてみました。
全長352mm、エンドアイ芯間322mm、エンドアイ内径は上下ともにφ12、一番太いところの直径がφ70でした。ただし手元に30cmの物差ししかなかったので、全長と芯間はおおよその数値です。355mm/325mmというほうが正確かもしれません。
まあ想定通りの寸法ですね。カタナ250のリヤサスのほうがざっと25mm長いのは間違いないようです。ちょっとだけケツ上げ気味になるはずで、ハンドリングに少々影響が出るでしょう。

さてここからが本題。

ネジをなめることもなく簡単に外れたのは良かったんですが、外してみてわが目を疑いました。

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201301/0423:59

リヤサスのOHと換装(9)組み立てとオイル充填

各パーツのリペアが一応完了したので、さあ組み立て! といきたいところですが、ひとつ忘れ物がありました。バンプラバーの再生です。もともとのブツが風化してなくなっていたので、再生というより新規製作ですな。
Webで散々調べたにも関わらず、オリジナルの形状は不明。なので適当にそれらしく。で用意したのはこれ。

★イスキャップB黒丸 BC-153 内径21mm
イスの足につけるゴムキャップです。ホームセンターで一個100円くらいで確保。硬すぎず柔らかすぎずで程よい感じです。
エラストマー樹脂製で黒と茶色があります。ここはもちろん黒を選択。同様の品物は百均でも手に入りますが、ダイソーには茶色しかありません。ダイソーは4ヶセットなので安いですが、つくりは雑です。
メーカーは和気産業株式会社というところ。リンク先は直営通販のサイトです。品番品名は「イスキャップB黒丸 BC-153 内径21mm」というものです。

★イスキャップに穴を開ける
M10ナットの二面幅は17対角距離は19.6なので、内径21のイスキャップはナットに被せるとぶかぶかになってしまいます。よってロッドにちょっときつめに入るようにするために、デザインカッターでφ12より少々小さめの穴を開けます。

★にせバンプラバー装着
仮組してみました。
縦に割った形状が台形の普通のゴム脚だと、ロックナットに被せるのにかなり気合を入れて掘らなけりゃなりませんが、このイスキャップだと簡単。おさまりもよさそうです。

さあ、がんがん組み立てましょう。

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201212/2422:57

リヤサスのOHと換装(8)塗装四苦八苦

薄々感じてはいたんですけど、自称モデラーの自分は塗装が苦手みたいです。特に缶スプレーがぜんぜんいけてません。

一番プラモデルをよくつくった中高生の時分、塗装はもっぱら筆塗りでした。理由は単純に経済的なものです。缶スプレーは高いし、専用色を買わなきゃならない。で、高校の終わりころに、当然の流れでオリンポスのピースコンヤング88を購入したんですが、その頃はドライブラシや墨流しでの陰影とか、どっちかというと筆塗りでないとできない塗装ばかりしていたのと、エア缶のランニングコストが負担で、ほとんどエアブラシは触らずじまいでした。
コンプレッサを衝動買いしたのはつい最近のこと。エアブラシも経験が浅いのですが、まだ缶スプレーよりはましな塗装ができる気がします。

リヤサスのOHと換装(5)塗装の回で上塗りのシルバーまでは終了しています。あとはクリア掛け。結局、耐溶剤性と耐久性を考えて2液ウレタンクリアを吹くことにしました。

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