最終更新: 2017/04/20(Thu)21:50

自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
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201002/0822:47

電タコ騒動

まずは写真をご覧ください。
<電タコ再バラシ>
この記事で完成を見た電タコですが、また分解することになってしまいました。いや、分解する必要があったのかどうかはなんともいえないのですが、この時点では「不具合の特定」イコール「分解が必要」だったのですよ。

ヘッドライトの追加ハーネスを設置し近所をひとまわりして気づいた異変というのは、電気式タコメータの怪しい挙動。どうおかしいのかというと指示値が実回転数の半分程度しか上がらないのです。

ディップスイッチの設定ミスで単気筒以外の設定になっているのだろうとふんでこの取説を参照。スイッチ1はOFF、スイッチ2はONに設定するも症状変わらず。逆に1:ON/2:OFFにしてみてもだめでした。あとでわかったのですが、これがハマリの原因でした。

実はこの時点でひとつ思い当たる節がありました。LEDを白に換装して点灯テストをしていたとき、バッテリーに接続していたケーブルを誤ってショートさせてしまったのです。両端にワニ口クリップをつけたケーブルは見事に焼損。どこかの回路をやっつけてしまっていたのではないかと心配になってきました。で、かしめたカンを再びあけることにしたのです。

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200911/2922:43

デイトナ電タコ装着完了

午前中は快晴に恵まれましたので、待ちに待っていたボルティーへの取り付けを実施しました。
<パネル面から>
スピードメータとの統一感は出ましたね。強いて言えば、白いラインがちょっと細かったかな。メーターサイズに合わせて絵を縮小したときに、線幅も一緒に縮小してしまったのでしょう。同様の理由で数字もちょっと小さめです。厳密には地色も合っていませんが、まあまあ悪くはないレベルになったと思います。

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200911/2422:32

カシメて完成

実車に仮搭載して動作確認が取れましたので、カンをカシメることにします。

<ウォーターポンププライヤ>
またしても工具作りから。ウォーターポンププライヤの下あごに、適当な大きさのプラ板を強力両面テープで貼り付けます。リングに傷をつけないためのものですので、厚手のゴム板などでもよいでしょう。
まったく余談ですが、工具はKTCが好きです。

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200911/2223:12

白LED化と盤面の作成

元がLEDなので白LED化は簡単です。
これまでは電流制限抵抗しか使ったことがなかったのですが、例の一件で一次側電圧のあまりのひどさに閉口したので、流行のCRDを使ってみます。

<CRD>
定電流ダイオードは15mA品のE153を並列に2ケずつ、計4ケ使用。@35×4=\140

<LED>
LEDは砲弾型φ3を3ケ直列に、計6ケ実装します。もともと付いていたような照射角の広いものを選ぶべきか迷いましたが、価格に負けました。@27×6=\162 CRDとあわせて購入。送料は含みません。
ハンダ付けのしかたが素人っぽいですね。お恥ずかしい。振動でポロリといかないことを祈ります。
照射角が狭いので、まっすぐ向けるとメーター盤面とボディのスキマからまぶしい光を直視してしまいそうだったので、全体的に内側に向けています。

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200911/2123:01

タコメーターステーの製作

汎用品ゆえに付属のメーターステーではポン付けというわけにはいかずエーモンのステーを間にかましていましたが、当初の予定通りメーターステーをワンオフすることにします。
ぱっと見た目、オプションで用意されているかのようなさりげない感じを目指します。

<ビフォア>
すでにサビが浮いてきてますが、これが元の姿。

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200911/2100:48

内リングのサビ落とし

デイトナ電気式タコメータモデファイのその後、まずは内リングのお色直しです。
簡単確実にサビ落としできる方法を探していたのですが、どれも一長一短でなかなか難しい。

最もポピュラーなのはサンポールドブ漬け。酸の力で赤錆を剥がすわけです。一般的にメッキの下地処理や塗装の足付けにも酸洗いという工程はありますから、至極最もな手法ではあります。ただし今回の場合、相手が非常に薄い板金部品であることと、サビの根が結構深いため、酸洗すると穴が開いてしまいそうなので見送りました。
ちなみにもともとサンポールはサビ取り剤として開発されたものらしいのですが、現在流通しているものは界面活性剤の配分などが変わっているみたいです。

続いて錆転換剤を使う方法。手に入りやすいのはHoltsの「サビチェンジャー」ですかね。赤錆は進行性で基材をぼろぼろに侵していきますが、黒錆は不動体でそれ自体が強固な皮膜になり、水分の浸入を防いでくれます。ステンレス表面の不動体やアルミのアルマイトと同じ原理ですね。錆転換剤は化学反応で赤錆を黒錆に変えてくれるという代物です。
この「転換」というところが曲者で、錆の発生していない部分には何の変化もありません。赤錆があまりにも厚いと、内部までは黒錆化されないという話もあります。

そんなこんなで、サビ取りはいつもの力技ですることにしました。

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200911/1100:25

デイトナ電タコのモデファイ

モデファイって言葉、久しぶりに使いました。早い話が修正とか改造とかいう意味ですが、エンスーの世界でよく出てくるような気がします。
さて、すったもんだの末、元電圧を安定化することで動作するようになったデイトナの電気式タコメータ。取付ステーを恒久化するためにいったん外したのですが、よくよくみると気になることが。

<メーター内部の錆>
内部には流れたような錆のあと。ネジの頭も赤くなってます。ガラスの内側も汚い。先日のツーリーングの時も、錆びだらけのハーレー乗りに「錆びてるじゃん」とバカにされて悔しかったので、なにはともあれ分解することにしました。

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200911/0100:40

電気式タコメータの誤動作

トイラジとはまったく関係ない記事です。

いままで何度もバイクネタ書こうと思ってたんですが、なんとなく踏ん切りがつかなかったんです。

<購入直後のボルティー>
今を遡ること2年前。維持費の問題からそれまで乗っていたTL1000Sを売却し、代わりにやってきたのがこのボルティーです。

もちろん覚悟はしていたのですが、TLに比べると非力さはハンパないです。そのかわり燃費は最高。TLは13km/L以下で、満タンスタートでも航続距離は180kmに届きませんでしたから、そこそこ気合を入れて走っても32km/Lをたたき出すボルティーとの違いは歴然です。気負わずに走れるボルティー、これはこれで結構気に入ってます。

まったくのドノーマルで2000kmほど乗ったのですが、いろいろな面でちょっとゆとりが出てきたので、軽いカスタムを施すことにしました。電気式タコメータ、いわゆる電タコの装着です。

最初に用意した電タコは、モンキー用として売られていた素性不明の品。たぶん中国製ATV用の代物です。これがまったくだめで、針はぴくりとも動きませんでした。

それなりに名前の通っているものでないとだめなのかと思い、次に入手したのがデイトナのもの。ちょっと前のモデルで、ブラックフェイス、メッキボディ、裏側には感度調整用のロータリースイッチと気筒数設定用のディップスイッチ、ハーネスは4本で、文字盤は透過式で文字が緑色に光ります。

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