最終更新: 2018/02/18(Sun)22:54

自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
3Dプリンター / 3Dスキャナーも -kyu-

Home

トランジスタが…

前進のみ不動のカスタマインプ、なんの気なしに振ってみると、なにやらカラカラと音がします。
ドライバのFET化も覚悟の上でバラしてみることにしました。

基板裏面
基板をシャーシ側から見たところです。ごらんのとおりトランジスタQ4が脱落していました。ハンダ不良だと思われます。
それはそれとして、この基板、ラジカンに比べて格段に進歩しているのがわかります。
両面実装なのにジャンパー線がありません。
RX2は表面実装用のパッケージです。
さらに4セル対応、ターボ付き。

ドライバ用トランジスタ
型番は不明ですがトランジスタの表面には「BH RH」と書いてありました。

基板表面
基板のオモテ面です。裏面もそうでしたがケーブルをハンダ付けしているところがかなりイモハンダです。また、モーター線がほとんど切れかかっています。無理な曲げ方のおかげでしょう。

トランジスタとモーター線を再ハンダ。問題なく動作しました。
うーむ。この品質はちと問題なのではないかな。

とりあえずパワーダッシュのせいではなかったようですね。

コメント

この記事へのコメントはありません

コメントを投稿

( *は必須項目です )

%3c%69%6e%70%75%74%20%74%79%70%65%3d%22%68%69%64%64%65%6e%22%20%6e%61%6d%65%3d%22%6e%70%5f%70%72%6f%74%65%63%74%62%79%6d%64%35%22%20%76%61%6c%75%65%3d%22%30%62%64%64%63%30%39%61%62%38%31%66%34%65%62%65%34%63%33%31%38%61%30%30%61%35%61%32%39%37%32%61%22%3e %3c%69%6e%70%75%74%20%74%79%70%65%3d%22%68%69%64%64%65%6e%22%20%6e%61%6d%65%3d%22%6e%70%5f%70%72%6f%74%65%63%74%62%79%6d%64%35%5f%68%61%73%68%22%20%76%61%6c%75%65%3d%22%65%38%36%33%30%35%39%65%64%63%38%66%39%61%35%66%62%39%66%36%39%65%62%66%65%66%62%30%30%63%62%62%22%3e

サイト内検索

↑ページ先頭へ

1182214 [Mode]
Copyright © kyu-weblog All Rights Reserved. Powered by Nucleus CMS v3.71 管理