最終更新: 2018/03/01(Thu)23:13

自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
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熱的問題

とりまわしの関係でトランジスタQ6とQ7の真上を通って前方に行っているモーター線ですが、なんと被覆が溶けてました。
基板はリアアッパーシャーシとシャーシに挟み込まれているわけですが、隙間がほとんどなく、モーター線を通す余裕がないんですね。リアアッパーシャーシのモーター線が接触していた部分も変形していました。
電流に対して線が細すぎるのか、トランジスタの発熱が伝わったのかは定かではありませんが、とりあえず線を一回り太く、取り回しはトランジスタを避けるように回り込ませて配線しなおしました。赤いコネクタは使わずにモーターに直接ハンダ付けです。

構造上、基板の放熱という観点ではひじょーに辛いカスタマ、ならばついでに基板に手を入れてしまうのもアリかなと思ったりしてます。
正直なところ、ターボは使いにくいです。ステアを切るとターボがキャンセルされてしまうのもいただけません。常に全開のラジカン方式で十分かなと。
ちょっと回路を追いはじめたのですが、実装密度が高い分、だんだん面倒になってきてやめてしまいました。

ちなみに今日はひたすらドリフトの練習。これはおもしろいです。

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