最終更新: 2018/02/18(Sun)22:54

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灯台元暗し

  • カテゴリ: XMODS

なかなか思ったようなタイヤが見つかりません。XMODS標準品はグリップしすぎ。エアロのものも同じくグリップしすぎ。ゴムの質が似ているのでミニ四駆用のノーマルタイヤもダメ。ミニ四駆用レストンはさらにグリップしそうなところにもってきて、ハイトがありすぎるので削らないとダメでしょう。でも、ハイトをそこそこに合わせた上で表面がかなりタレた状態ならばいいかもしれません。レストンの削りカスをどうやって処理するかを考えながら、ジャンク箱を開けました。
タイヤジャンク箱
見てのとおり箱の中はほとんどがミニ四駆用のタイヤとホイールですがここでふとひらめきました。カスタマックスはタイヨーのノーマルタイヤでちゃんとドリフトもどきをしてたなぁと。もしかするとラジカンのタイヤが使えるのでは。所有しているラジカンのストラトスは二台ともミニ四駆タイヤを履いていますので、タイヤはほぼ手付かずの状態でジャンク箱に眠っていました。試しにそのまま履いてみるとタイヤ外側と内側の内径が違うので台形断面になってしまいましたが、デザインカッターで小さいほうの内径を削りそろえました。すぐに脱げてしまうので脱げ止めとしてホイールのセンターにビニテを貼り中高にしました。
ラジカンフロントタイヤ
フロントはホイルに対してちょっと細め。リアは同寸法です。グリップ的にはちょうどよさそうな感じですし、なによりパターンがかっこいい。ラリー車にはスリックタイヤよりもこんな感じのタイヤのほうが似合いますよね。
インナースポンジが必要かどうかはいずれ試すとして、ひとまずこの状態で試走です。

コメント

2件のコメントがあります

 XMODSでドリフトさせていて、結局いきついたのは、マスキングテープでした。
幅3mmのをエッジ付近に1周巻くのが、行き着けの店のパンチカーペットコースに合いました。
 ただ巻き始め?巻き終わり部分の接着部分すきまから剥がれてくるので、瞬間で止めるようにしてからは、数回の走行で剥がれる事もなく、マスキングテープが磨耗するまで使用できるようになりました。
もっとも、XMODSの各部分の磨耗や劣化で、最後は走行より修理時間が多くなったのは残念でしたが。
 ちなみにタイヤですが、XMODSホイルの出っ張り部分を削り、Mini-Z用の50度のタイヤ(以前はボディセットに付属していた硬いタイヤ)を履かせていました。
こんなタイヤでも、結構グリップしてしまうのが不思議でしたが。

  • まるは

Mini-Zタイヤにマスキングテープという組み合わせはよく聞きますよね。あとはニトムズのパワーテープとか。
残念ながらみなさんパンチカーペットのセッティングなので、こちらではあまりしっくりこないのです。
Mini-Z用の50度のタイヤというのは、オートスケールコレクションのストラトスが履いているアレでしょうか。試していませんが、うちの路面だとけっこうグリップしそうです。

  • kyu

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