最終更新: 2017/08/02(Wed)22:48

「つくる」をお題目に、トイラジやらVoltyやら、いろいろゴソゴソやってます -kyu-

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ラジカンボディ搭載プロジェクト

一度はあきらめた「ラジカンボディ搭載プロジェクト」、再始動です。

アリタリアカラーのラジカンストラトス、改造品やノーマルあわせて4台分のボディーが手元にあります。最初の一台は店頭で衝動買いでしたが、大陽工業に発注したスペアボディやら、その気もなかったのにヤフオクで落札してしまったものやらでいつの間にか増殖してきました。まあそれだけコストパフォーマンス面で惚れ込んだともいえます。

ラジカンのランチア・ストラトスは色違いで二種類。有名なアリタリアカラーはトイザらス限定モデルで、いまのところタイヨーママーズから再販されることはまずありません。カスタマックスやラジカン倶楽部と違い、モンテカルロのラリープレートなどを除いて、基本的には塗装やデカール(タンポ印刷?)でカラーリングされています。塗装は塗りわけがミストっぽくてかろうじて及第点レベルですが、観賞用途でないトイラジとしてはほぼ満点でしょう。
ライト点灯
このボディの特筆すべき点の一つに、ヘッドライトと四連ライトポッドの電飾があります。ノーマルで電飾されているラジカンはあまり多くはありません。色は黄色で光軸もぜんぜん合っていませんが、それでもかなりいけてます。ノーマルは前進時のみ点灯で、配線はモーター線から分岐していました。

ショートホイールベース
ホイールベースはかなりショート。ショートホイールベースは可能かでも書いたとおり、実測で87mm程度です。
実車についてちょっと調べてみました。ホイールベースは2180mmでなんとマイ通勤カーの軽より200mm近く短い。逆にトレッドは前1430mm/後1460mmでセリカGT-FOUR並。よく言われることですが、前後に短く幅広の「直線安定性を捨てた」コーナーリングマシーンだったというわけです。
計算するとスケールは約1/25となりますが、デフォルメもあるでしょうし、なにより既存のラジカンシャーシにあわせて設計されていると思いますので、狙いはどのあたりだったのでしょうかね。
トイラジにおけるボディの換装はきわめてメジャーな改造です。大抵の場合はホイールベースを合わせるためにボディを切った貼ったしますが、今回はシャーシを改造することにしました。理由は簡単、ボディをいじると塗装をやり直さなければならないからです。アリタリアカラーを復元する自信はありません。

コメント

1件のコメントがあります

>アリタリアカラー

Mini-zのランチアホワイトボディを入手して、はや半年;;;
タミヤから1/24のプラモデルが出ているのでシールだけ利用しようと思いましたが、微妙なサイズの違いがあり、1度スキャナで読み込み修正する必要があって、今だに工作が進んでいません。
 このデカールが出来れば、今いちボケ気味塗装のラジ缶も再塗装できるのにと思っているのですが・・・

>ライトポッド
裏からLEDを斜め上に差し込むという荒業で照明が出来ていますね。
最初点灯させたとき、なかなか考えているなと関心しました。

  • まるは

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