最終更新: 2017/11/12(Sun)12:05

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リレーの交換と基板の損傷

  • カテゴリ: ラジカン

リレーを組み込みます。
まずは下ごしらえ。リレーにダイオードを直接ハンダ付けします。

G6C-2117P-US DC3V に 2GWJ42 をサブ組

ダイオードが思ったより大きくリレーの足の間隔よりも長かったためちょっと難儀しました。この写真にはありませんがリレーのコイルと並列にもうひとつダイオードを入れます。これがないと「みー」と甲高い音が出ます。

取り付け場所はほぼ同じ位置ですが、今までのリレーに比べて外形寸法が大きいので、タイトなストラトスのボディをかぶせるためにはシャーシーを切り欠く必要があります。ニッパとカッターでざっくりと行いました。
切り欠きに瞬間接着剤でリレーを固定し本体配線を引き回して完成です。配線はもう一回り太いものにしたほうがいいかもしれません。

リレー取付

文字で書くとこれだけのことですが、今回の作業は結構難航しました。一番の失敗は配線を間違えているのに気づかずに電源投入し、基板を破壊してしまったことです。

燃えた基板

赤丸のトランジスタ(?)から発煙。完全に動かなくなってしまいました。ああ、貴重な基板が(涙)。ステアは動くので、破損した部品だけ交換すれば復活できるかもしれません。ただ、この部品の品番がよくわかりません。
以前部品取りに購入したフェアレディZ33の27MHzの基板に交換しました。これで基板のストックはおしまいです。送信機もずいぶんくたびれてボタンのクリック感が薄くなっていたため、同Z33の27MHz仕様を使うことにします。

些細なことですが、持ち運びの際に使っていたシャーシーを固定するベースが使えなくなってしまいました。ラジカンの「カン」たる所以のケース使用をあきらめるか、なにか違う方法を考えるかしないといけませんね。
【2005.06.26追記】
シャーシ固定ベースのツメ部をカットしたら何とか使えるようになりました。

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