最終更新: 2018/11/08(Thu)23:12

自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
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201512/0123:17

1/24 ダンバイン製作記 (7) - 掌(てのひら)

いつになく暖かな秋が終わりましたね。
この土曜日にクルマのタイヤをスタッドレスに交換しましたよ。調べてみたら去年より一週間ばかり早かったのにはちょっと驚きましたけど。
急に冷え込みが厳しくなった今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、一度手が止まってしまうとなかなか再開できなくなるのが自分の悪いところですが、久しぶりに進展がありました。ええ、1/24ダンバインです。
前回はヒートプレスで肩をつくったところまででした。引き続き手首から先を進めました。

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201503/3123:55

1/24ダンバイン製作記(6) - 肩

★ダンバイン設定画
ダンバインの設定画で最も有名なのが、オーラソードを小脇に構えて顔だけちょっと左を向いたこの一枚です。

★組み立て説明書写真
で、こちらがインストの写真。もちろん素組です。キャノピが開いているのでわかりにくいんですが、身体が向いている向きはほぼ同じじゃないかと。

いろいろ違いすぎるので他は無視して、肩にだけ注目してこの二枚の絵を比べてみます。

肩の先端が上に向かって張り出し過ぎなのは、格好良く見せるためのこの頃の流行りなのだと思われますが、個人的に一番気になるのは上腕が生えている場所です。キット素組だと、脇に近すぎると思いませんか?
ガンダムの肩、正面から見て台形の部分は単なる装甲なのであれでよいと思います。中に肩関節があって、それを覆うように被せてあると。でもダンバインの肩はガンダムとは根本的に違うような気がするんですよ。
腕を前から振り上げるときの回転軸と、上腕を捻るときの回転軸の位置が離れているように思えてなりませぬ。説明がしにくいんですが、肩アーマーと思われるパーツを外すと腕が一緒についてきちゃうと言えばわかるでしょうか。ある意味、後番組のエルガイムと似てるかも。
まあ、こんなものは主観だけの話なので、そうといえばそうだし違うといえば違うわけで。

★ダンバイン設定画三面図
設定画はあの一枚だけではありません。別の設定画、三面図もあります。こちらは前述の肩パーツが単なるアーマーになってます。
つまるところダンバインはみなこの三面図を基本に製品化されたのだと思われます。申し訳ないけどこの三面図のバランスは好きじゃありません。

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201503/0714:32

1/24 ダンバイン製作記(5) - 顔

前回の記事から2ヶ月が経過しておりますが、一向に作業は進んでおりません。まずは影も形もないパーツをひとまず形にして、シルエットと全体のバランスを見ながら進めようとしてるんですが、「手」で躓いております。
元のキットの手が残っていればまだよかった。ン十年前につくった手はひどすぎて使い物になりませんわ。無からつくるのはホント骨の折れる作業です。いろいろ試行錯誤している間にちょっと熱が冷めてきてしまって、しばらく放置してます。

さて、前回のバストアップ写真、自分でいうのもアレですがひどいですよね。ぜんぜんカッコよくない。作業してるときはまあこんなもんかななんて写真撮ったりしてますが、翌日見てゲンナリ。で、盛り削りを繰り返して大幅にラインを変更しました。

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201501/0322:26

1/24ダンバイン製作記(4) - 頭と胸

経過が気になって仕方がない全国2、3人のファンのみなさん、お待たせしました。大丈夫、ちまちまと進めておりますよ。

ン十年前そのままだった頭と胸をいじりました。
とはいっても実はコレ、11月半ばの写真なんですがね。
ほら、連載にテレビシリーズが追い付いちゃうとうまくないじゃないですか。あれと同じですよ。

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201412/2100:05

1/24ダンバイン製作記(3) - 昔の殻

タイトルを考えるのが面倒になってきたので、機械的に(3)としましたよ。
針金とラドールで骨格をつくり、そこにキットのプラ部品を被せるという手法でぼちぼち進めているダンバイン。できるだけ毎日、ちょっとだけでもいいので手を付けることにしてます。

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201412/1023:21

1/24ダンバイン製作記(2) - 骨?

★アルミ針金2mm
まずはダイソーでこんなものを仕入れてきました。
…え?

★針金細工
でまあ、ラジペンとニッパでパチパチくねくねとひねり出します。
…はっ?

★ラドール
石膏粘度ラドールです。
いろいろな材料をストックしてあるジャンク箱の底から発見。
この手の粘土はフォルモが有名ですが、入手性の関係でラドールです。確か近所の手芸専門店「トーカイ」で買ったような気がします。いつ買ったのか不明です。

★こねる
ジップロックで密封してあったので完全硬化は免れてましたが、長期保管品のためだいぶ硬くなってました。ピンポン玉大を手に取り、水で濡らしてしっかりとこねます。こねているうちにだんだんしっとり感が出てきて、十分使用に耐える状態になりました。

★骨組
針金細工に盛りつけていきます。ちょっと盛って放置、ちょっとつけて放置を繰り返して、だんだんと太らせていきます。

どう見てもプラモデルの製作記には見えませんなぁ。ははっ。

201411/3022:25

1/24ダンバイン製作記(1) - ダンバイン飛ぶ

書斎 (という名の作業部屋) があまりにも雑然としていたので、久しぶりに模様替えをしました。なにか新しいことを始めるときに部屋の整理をするのが常なのですが、今回は特にこれといった理由もなく、とりあえず片づけが先行。

二度と使わないと思われるガラクタを処分し、時代遅れになったWebの専門書を古本屋に売り、机の下のデッドスペースを有効利用するためにワイヤーラックを分解再組み立てし、道具と材料をちゃんと分別・収納するためのトレイをダイソーで買占め、テーブルタップと無線LANアクセスポイントの配線を引き直し、等々。びっくりするくらい部屋が広くなりました。あーすっきり。

で、その過程で発掘したものが。1/24ダンバインのなれの果てです。

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201410/1622:36

リュータ

ダイソーの工具は当たりはずれが激しいです。一度使っただけで壊れるものはもちろんハズレですが、そもそも使用すらできないものや、いつ壊れてもおかしくないものも多いです。
とはいえ、なにげに当たり商品も多い。この値段で買えるなら少々難ありでもいっか、てな感覚で買っちゃいますね。たとえばはんだ吸い取り機とかパイプカッターとか。

★ダイソーリュータ
さて、いつ買ったものやら。どうして買ったのかもすっかり忘れてます。リュータです。
ルーターというとネットワーク機器のrouterを想像してしまうので、Leutor リュータ と書くことにします。一企業の登録商標みたいですが、ステップラーよりもホッチキスのほうが市民権を得ているのと同じということで許してもらいましょう。

このリュータ、もともとは電池ボックスが付属して税別800円の品。ダイソーの商品ラインナップの中でも超高額商品に入ります。よくこんなものを買ったなぁと過去の自分に感心。

単三4本が入る電池ボックスはとっくに紛失しています。いや探せばあるのかもしれません。ひとまず目に付くところにはありません。

この手の商品にしては気が利いているのがこのDCジャックで切り離せる電池ボックス。電池ボックスを使わずとも無改造でDCアダプタが使えてしまうのですわ。ちなみに直径が6mmのタイプです。
もともとが6V仕様なので、高電圧のDCアダプタを使えばさらに高速回転ってな具合で、手持ちの9V500mA品をつないで使ってました。長時間連続使用さえしなければ燃えることもないでしょう。

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