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201410/1622:36

リュータ

ダイソーの工具は当たりはずれが激しいです。一度使っただけで壊れるものはもちろんハズレですが、そもそも使用すらできないものや、いつ壊れてもおかしくないものも多いです。
とはいえ、なにげに当たり商品も多い。この値段で買えるなら少々難ありでもいっか、てな感覚で買っちゃいますね。たとえばはんだ吸い取り機とかパイプカッターとか。

★ダイソーリュータ
さて、いつ買ったものやら。どうして買ったのかもすっかり忘れてます。リュータです。
ルーターというとネットワーク機器のrouterを想像してしまうので、Leutor リュータ と書くことにします。一企業の登録商標みたいですが、ステップラーよりもホッチキスのほうが市民権を得ているのと同じということで許してもらいましょう。

このリュータ、もともとは電池ボックスが付属して税別800円の品。ダイソーの商品ラインナップの中でも超高額商品に入ります。よくこんなものを買ったなぁと過去の自分に感心。

単三4本が入る電池ボックスはとっくに紛失しています。いや探せばあるのかもしれません。ひとまず目に付くところにはありません。

この手の商品にしては気が利いているのがこのDCジャックで切り離せる電池ボックス。電池ボックスを使わずとも無改造でDCアダプタが使えてしまうのですわ。ちなみに直径が6mmのタイプです。
もともとが6V仕様なので、高電圧のDCアダプタを使えばさらに高速回転ってな具合で、手持ちの9V500mA品をつないで使ってました。長時間連続使用さえしなければ燃えることもないでしょう。

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200906/0623:17

【完成】MS-06R ZAKUⅡ

200905/1022:59

小物で大事

エアブラシによる塗装では、想像以上にシンナーを消費します。塗料の希釈はもとより、用具の洗浄にも使用するためです。
いままでは、うがいのあとでカップに残ったもの、ノズル洗浄用にシンナーのみで吹いたものなどは、ティッシュペーパーに吸わせてレジ袋に密封し、ゴミの日に始末していました。でもそれだとティッシュの消費量もバカになりませんし、なにより部屋の中が常にシンナー臭くてたまったものではありません。

で、クレオス純正の「Mr.クリーナーボトル」というものの存在を知りました。密閉式のボトルでふたに二つ穴があり、一方にエアブラシの先端を差し込んで噴射すると、まわりに塗料などが拡散せずにボトル内にたまるというものです。もうひとつの穴はエア抜きです。なかなかよくできていますが、いかんせん高い。定価で2000円近くします。

原理的にはどうということはありませんので、自作することにしました。模型の花道さんのこの記事を参考にさせていただいております。

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200904/1222:22

ラッカー塗料

コンプレッサを手に入れ、作業は快調に進みます。
エアーの心配はなくなりましたが、エアブラシ特有のこまごまとした問題が浮上。

実はわたし、水性塗料は苦手です。現役バリバリだったころにはまだそれほど色数がそろっていなかったのが最大の理由ですが、乾燥時間が長いこと、硬化してしまったビンのふたが取れないことなど、苦手な理由は他にも色々あります。

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200904/1122:30

リニアコンプレッサL5

有名な話ですが、クレオスのリニアコンプレッサは日東工器株式会社のOEMです。日東工器は流体継手カプラが主力のメーカーで、本社は大田区池上にあります。ああなつかしや。

リニアコンプレッサの構造は単純で、永久磁石が埋め込まれた円筒形のピストンと、電磁石で囲まれたシリンダと、単方向にしかエアを通さないチェッキ弁とで構成されています。電磁石に交流を流すとピストンが往復し、圧縮エアがつくり出されます。チェック弁の向き(というか給排気口)を反転すれば、真空源としても利用できます。原理的に、あまり高圧のエアー源には向きません。

基本スペックなどは、あらためてここで書く必要もなく調べればわかりますので、あくまで自分の主観を。

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200904/0923:32

MS-06RザクIIをつくり始める

MSVはそれまでのキットとは一線を隔すものです。握り手だけでなく開き手が付属している。(ある程度ではあるものの)後ハメが考慮されている。インストになにやらそれっぽい考証が書いてある。デカールがついている。従来のザクでは動かなかったり、一体成型だったところが再現されている。等々。箱出しで眺めているだけでも楽しいですね。

インストと箱絵を見せて塗装色の希望を息子に聞くと、シン・マツナガの白い機体ではなく、黒い三連星カラーがよいとのこと。よしよし。
インストの作例は、シルバーのチッピングとドライブラシ多用の、黒鉄色主体の色合いです。これはもちろん、キャラクターモデルにAFV的な手法を取り入れたMSVの当然の流れなわけですが、エアブラシの練習が主目的ですから、今回は別の方向でいくことにします。

最近はやりの、グラデーションで立体感を際立たせる手法もやってみたいところではありますが、いかんせんエアブラシ初心者の自分には無理なので、基本ベタ塗り、汚し最小限ってことにしました。なにはともあれ、エアブラシに慣れるため、です。
で、どんな色合いにするかですが、金属っぽいところはすべてガンメタルか黒鉄色で塗ってしまっていた当時の反省から、いまどきのMGっぽい感じに。MGのMS-06Rを参考に、ただしそのままだとももが白すぎて嫌だったので、適当に彩度を落とすことにします。

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200904/0422:37

旧ガンプラ

これまでの記事を読んでいただくとわかるとおり、わたしはモデラーです。
記憶にあるところでは、宇宙戦艦ヤマトの100円シリーズをはじめとして、スーパーカーブームの時はウルフ3号車いわゆるブラックカウンタック、中学時代はウォーターラインの駆逐艦をいっぱいこさえて連合艦隊のジオラマ、タイガーやパンサーなどのWWIIもの戦車、1/32ゼロ戦、LSの1/144現用機、高校時代はファンドをこねて発光ギミックのついた86ゴジラだとか、ツクダのジャンボフィギュアフェスティバルに応募したり、オーラバトラーをHJ誌に投稿したりだとか、それこそ分別なくいろいろなものをつくってきました。

ところが、いわゆる第一次ガンプラブームのときは、周囲の白熱ぶりを他所に、ほとんど手を出さなかったのです。ザブングルのメカはたくさんつくったんですけどね。こんなころから「一番は嫌い」だったのかもしれないです。

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200904/0323:26

エアブラシ

どうも最近、トイラジいじりの熱がすっかり冷めてしまったため、ながらく放置状態のこのブログでしたが、モノを造る情熱はいまだ衰えず。というわけで、最近はこんなものをいじってます。
★プロコンBOYWA

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