最終更新: 2019/06/09(Sun)08:51

自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
3Dプリンター / 3Dスキャナーも -kyu-

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201509/1622:39

V作戦その3 オイル交換

エンジンがかかるようになったので、普通のメンテを進めていきます。まずは順当なところでオイル交換から。

ボルティーのエンジンオイルレベルの確認はエンジン側面の窓を見て行います。フィラーキャップについている棒状のゲージを使うタイプではないです。
で、窓をのぞき込んで見ても何も見えない。車体を傾けても何も見えない。点検窓からは全くオイルが入っているのが確認できません。
ドレンボルト付近を見るとオイルにじみの跡が。とはいえ、地面にはオイルだまりはないのですべて漏れたということではなさそうです。揮発したのか燃えたのか漏れたのか、真相は不明。
いずれにしてもわずかに残っているであろうオイルの状態はひじょーに悪いのは間違いないので、できるだけきれいにすることから始めます。

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201509/1423:35

V作戦その2 キャブレータのオーバーホール

★緑色のキャブレータ
2年以上不動だったボルティーのキャブレータを開けてみたら緑色でビビったというのが前回のあらすじ。復活はあるのでしょうか。実は作業に夢中になりすぎてあまり写真を撮っていません。

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201509/0700:02

V作戦その1 VはボルティーのV

長らく放置状態の我がボルティー。給油記録によると最後に乗ったのは2013年の6月、実に2年と3か月もの年月が流れているのにビビりました。学生の時に単車の免許を取って以来二十うん年間、2年以上単車に乗らずに過ごしたのは初めてじゃないかなと。

体調も悪かったのですよ。イタリアから帰国の際、機内で変な寝方をしていたおかげで頸椎をやっつけてしまって、左手指先の感覚障害に悩まされています。今もまだ完調ではありませんがだいぶ良くなりました。で、久しぶりに乗り出そうという気になりました。
税金はちゃんと払っていますし任意保険は最低レベルで継続していますが、自賠責は切れてます。近所のコンビニで簡単に手続きできるので問題ないのですが、それよりなによりまずは動くのかどうか確認することにしました。

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201304/2921:26

極小タンクバッグ

アレをタンク上面に取り付けるためにちょっと工作しました。ちっちゃなタンクバッグをつくろうというわけです。
市販のタンクバッグが利用できるのならそのほうが良いのは言うまでもありません。ボルティーはその丸っこい形状のタンクのおかげで、普通のタンクバッグがつけられないのですよ。あ、正確に言うと、つけられるけどズレてくるんです。

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201304/1422:27

やっと始動

金曜日に久しぶりに会社の飲み会があって、これまたすごく久しぶりにお街へ出かけ、そこそこ楽しく飲んで食って、その勢いで独りで昔なじみの店へ行って、飲んで歌って楽しい時間を過ごしたのは良かったんだけど、千鳥足の帰り道、水のない用水に二回落ちたkyuです。こんばんは。しかもちょっと飲みすぎちゃって土曜日は完全にダウンしてました。そんな自分をおいて家族は花見に出かけたようで。とほほ。

さて、桜も満開になり気温もだいぶ上がってきました。やっと単車の季節到来ですよ。
まずアレの電源を確保するべく、ちょこちょこといじってみました。

メインハーネスを傷物にするのはイヤなのでどこか適当なところから分岐しようとあたってみましたが、これいってよさそうなところもなく、仕方ないのでテールランプから分けることにしました。ギボシを入れるために切断しちゃうのもアレだったので、配線の途中を剥いてハンダづけで配線を出しました。もちろん熱収縮チューブで処理はしてます。エレクトロタップは嫌いです。
で、バッテリーから直接引いてきたGNDと合わせて、エーモンのコネクタを取り付け、ひとまずシート下の小物入れに転がしておきます。運用時はこれにつないで、本体はタンク上になんとかしてマウントする予定。シート下でもタンデムシート下でもなんとかなるという情報が散見されますが、アンテナの上に人体があると感度が劇的に落ちるという話もあり、タンクマウントの方法を模索する予定ですが今日はここまで。

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201303/2022:23

リヤサスのOHと換装(14)やっと取付!そして…

昨年の10月に着手したカタナ250用純正リヤサスへの換装、随分とのんびりしたペースでやってきましたが、そろそろ降雪の心配もなくなってきたのでついに取り付けを敢行しました。

二本サスの単車はリヤサスの換装も楽ちんという話は以前書きました。がしかし、それはちゃんとその車種専用のサスペンションに換える場合の話。今回のように全長が異なる場合は、最低でもジャッキアップが必要です。片側ずつ外しても新しいサスがつけられないからですな。

★ジャッキアップ
ジャッキはクルマ用のものを使用。ジャッキアップポイントはいろいろ試行錯誤した挙句、スイングアーム根元部分としました。写真がわかりにくいですね。前輪とサイドスタンド、ジャッキの3点で自立するようにします。
ぐいぐい上げていって、後輪が浮いたところで純正サスを取り外します。

★外した純正サスペンション
外すのは簡単。上下のナットを外してスポッと抜くだけです。いつかのノーマル戻し時に必要なので、このまま物置の肥やしにしておきます。

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201302/2421:31

リヤサスのOHと換装(13)オーバーホール完了

ガスの充填もできましたのでサクサクっと組み立てます。組み立ては分解の逆手順なので簡単。なのでだいぶ端折ります。

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201302/2323:21

リヤサスのOHと換装(12)ガス充填

確証はありませんが、この手のサスペンションに充填されているのはおそらく窒素ガスです。なぜ空気ではないのか。空気に約20%含まれている酸素が、プラダなどのゴム部品を透過してオイルを酸化させてしまうからですな。
タイヤに窒素ガスというのも最近よく聞きますが、ゴムに対する拡散が遅い、つまり圧が抜けにくいというのが一番の利点のようです。タイヤショップなどに行くとクルマ一台タイヤ4本分で2000円くらいが相場みたいです。

そんなわけで、件のリヤサスにガスを充填するに際し、タイヤショップに単品で持ち込んで窒素ガスを充填してもらおうというのが当初の目論見でした。でもやめました。
一回コッキリの充填ならまあかまわないんですが、なにかあって圧が抜けてきたらまた金かけて頼まなきゃならない。タイヤに充填するのとは訳が違うので料金も割高だろうし、そもそもできないかもしれないです。

で、何とかして自分でやる方法を考えました。

まず、窒素ガスを入手するのは不可能ではないけど、オイル劣化くらいならまた交換すればいい話なので、ふつーの空気を入れることに。じゃタイヤに空気を入れるのに使っている足踏みポンプで入れればいいやと短絡的に思ったのですが、第一の関門が口金です。

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