最終更新: 2019/10/16(Wed)23:20

自作と修理を愛するブログ。トイラジ、電子工作、ボルティー、NucleusCMS 、いろいろゴソゴソやってます
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201509/0700:02

V作戦その1 VはボルティーのV

長らく放置状態の我がボルティー。給油記録によると最後に乗ったのは2013年の6月、実に2年と3か月もの年月が流れているのにビビりました。学生の時に単車の免許を取って以来二十うん年間、2年以上単車に乗らずに過ごしたのは初めてじゃないかなと。

体調も悪かったのですよ。イタリアから帰国の際、機内で変な寝方をしていたおかげで頸椎をやっつけてしまって、左手指先の感覚障害に悩まされています。今もまだ完調ではありませんがだいぶ良くなりました。で、久しぶりに乗り出そうという気になりました。
税金はちゃんと払っていますし任意保険は最低レベルで継続していますが、自賠責は切れてます。近所のコンビニで簡単に手続きできるので問題ないのですが、それよりなによりまずは動くのかどうか確認することにしました。

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201209/0222:24

整備日誌

9月になってしまいました。8月は一つも記事を書いてませんでしたね。
日中はともかく、朝晩はだいぶ過ごしやすくなりました。窓を全開にして寝ると風邪をひきそうです。

この夏はもっぱら息子を後ろに乗せて、近場の山や高原、湖なんかを目指してトコトコと流しておりました。彼らもだいぶタンデム慣れしてきたようで、対向車にピースサインを出す余裕も出てきました。後席が子供だと、相手もにっこりと返してくれることが多いです。この感覚は久しぶりですね。楽しいです。

さて、ここしばらく走りっぱなしのノーメンテだったためか、ブレーキがキーキー鳴いていたのが気になり、軽くメンテナンスをしました。大したことはしていないので写真はナシです。

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201202/2601:20

磨きましょう、そうしましょう

自作油温計の取り付けやオイル交換のくだりでたびたびボソっていた、オイルフィルタカバーの腐食の件です。
納車時からその気配はありありだったわけで、ここまで放置してきたのは単に無精のなせる業。今回の冬眠期間はこれといって工作もしていないので、ブログネタづくりのためにちょっとやってみようかなという企画です。

★オイルフィルタカバー取り外し
これが取り外したオイルフィルタカバー。汚いです。特に文字周囲の腐食が激しい。この部品自体は防錆のためにクリア塗装されているわけですが、角張っているところはそもそも塗装がのりにくいので剥げやすいのでしょうね。塗膜が薄いのでちょっとしたきっかけで錆が進行してしまうんだろうなぁと思います。
ちなみにこいつを外すとオイルが漏れてきますが、寒くてオイルが硬いのか油分が下に落ち切っているのか、ほとんど垂れてきませんでした。

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201112/1023:27

冬眠

昨日朝の出勤時、白いものがチラチラと舞いました。残念ながら今シーズンのバイク乗りは終了です。冬眠のための作業を施しました。

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201109/1923:37

整備日誌

今回の記事は完全に個人的な覚書です。

この三連休は、小学校の授業参観とイトーヨーカドーの5%オフに行ったくらいで、特にこれといったこともなく過ぎてしまいました。まぁ先週一週間が激務だったのでいい休養になってよかったと。で、三連休最後の今日、暇に任せてボルティーの通常メンテナンスを実施しました。まじめにメンテしたのは一年ぶりです。

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201106/0523:03

バッテリー交換

★新品バッテリー
バッテリーが届きました。例によってヤフオクでの入手で、1734+680 = 2414円で手元に届くというリーズナブルさ。
ボルティーのバッテリーはユアサYB10L-A2という品番のものですが、買ったのはもちろん互換品です。単純に品番で検索して一番安かった新品を選びました。個人輸入や平行輸入品ではありません。

LOFT JAPAN

4輪バギーやトレーラー、マリン用品などを取り扱っているショップです。ですが、バイク用のバッテリーも自社ブランドで手がけています。生産はもちろん中国ですが、ISO14001/9001を持っている会社に委託、保証期間1ヶ月、コンテナ単位で一括仕入れのため安価と、とてもまっとうなところに見えました。

今時、MADE IN CHINA以外の工業製品なんてほぼありえません。もともとついていたユアサのバッテリーにしてもインドネシア製です。仕事柄中国製の部品はよく見ますが、なにか問題がある時のほとんどはこちらの出した図面の不備だったり打ち合わせ不足だったりという場合が多いです。まともな指示をだしてちゃんと品質管理していれば、まず問題はないはずです。

荷を解いて同梱の希硫酸を充填。1時間ほどしてから簡易充電器で初期充電しました。充電後落ち着いてから測定した端子間電圧は12.7Vでした。

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201105/2822:35

電装トラブル

先日、仲間と一緒に熱海へ一泊二日のツーリングに行ってきました。新設の油温計とナビは特に問題もなく順調に動作。しかし芦ノ湖側から伊豆スカイラインに乗りスカイポート亀石で一服して再スタートというときに異変が訪れました。バッテリーが上がってしまったのです。
自宅から芦ノ湖まではおおよそ250km。下道で6時間半も走った後でバッテリーが上がるなんてのは尋常じゃありません。
翌日はセルでエンジンをかけるのは不可能で、ずっと押しがけでしのぎました。押しがけでエンジンスタートしてしまえば、普通に走ることができます。充電系のどこかがパンクしたのでしょう。根拠は薄いのですが、レギュレートレクチファイヤが逝ってしまった気がしてなりませんでした。

原因究明のため以下の手順で調査しました。

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201104/1322:48

2011年初乗り

なんと衝撃的なタイトルでしょう。関東では桜が咲いているというのに、今年になってまだ一度もバイクに乗っていなかっただなんて。

春らしい朗らかな陽気だったこの日曜日、やっとクルマのタイヤを交換。もちろんスタッドレスをノーマルタイヤに履き替えです。クルマは普通車と軽の2台あるので、まあまあそこそこの仕事量でした。

タイヤ交換のときに必ずやることが二つあります。それまでついていたタイヤを水道水で洗うことと、足踏みポンプで空気圧の調整をすることです。

面倒だし冷たいしでできれば水洗いはやりたくないのですが、こびりついたブレーキダストはそのままほったらかしにしておくと錆の元になります。冬タイヤはテッチンホイールなのでなおさら。次シーズンに履き替えるときに手が汚れずにすむという利点もあります。

空気圧の調整はガソリンスタンドに持ち込めばナンてことはないのですが、そのガソリンスタンドへ行くまでの間になにかあったら目も当てられません。なので自分で入れます。
使っている足踏みポンプはかれこれ15年来の骨董品。ピストンロッドのところにだいぶガタがきてます。そろそろ新調しようかと思いつつ、キコキコがんばって8本入れました。
圧力計もこれまた15年来の品物ですが、こちらはまだいけそう。当然SI単位系ではないです。
タイヤの空気ってのは、ほっとくだけで結構抜けるモンです。規定2.2㎏/cm^2のところが1.5なんてのもざらです。うちのように年に2回は必ずタイヤを入れ替える地域はよいとして、ずっとノーマルタイヤの地方のひとは、空気圧の管理っておろそかになりがちなんじゃって、少々心配になってしまいます。

さて、午前中でクルマのタイヤ交換が終わり、昼飯までちょっと時間があったので、単車の空気圧も見てみようと冬装束を解いて玄関先まで押してきました。ブレーキパッドが軽く固着していて、周期的にキーキー鳴きます。
空気圧は案の定だったのでキコキコとポンピング。うっすらと埃まみれだったので、水を張ったバケツとウエス(ボロ布)で拭き掃除。で、遠目にはまあまあきれいになったところで、ちょっとエンジンだけでもかけてみようかなと。

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