最終更新: 2017/11/12(Sun)12:05

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Dynabook TX/3514CDSTV【ハード編】

  • カテゴリ: 雑記

たまにはPCの記事などを。

Dynabook TX/3514CDSTVという5年落ちのノートパソコンを手に入れました。リカバリディスクはありません。

東芝のサイトにはこのTX/3514CDSTVという品番の記載がまったくありません。調べてみたところ、どうやら量販店オリジナルモデルらしいです。ビックカメラかどこかでしょうか。詳細はわからず。

----------- 2011.02.09追記 ------------
TX/3514CDSTVは上新電機のオリジナルモデルのようですね。2004年9月発売。
----------- 追記ここまで ------------

2004年秋モデルであるTX/3514CDSTとほぼ同仕様で、CPUはCeleronM1.4GHz、チップセットはIntel852GMのようです。ただしメモリが256MBから512MBに増強されています。

早速、底の蓋を開けて中身を確認します。

メモリは256MB×2枚ではなく、hynix製PC2700の512MBが1枚入っていました。なぜPC2100でないのかはわかりません。前オーナーが交換したのかもしれませんし、最初からそうだったのかもしれません。後者だとすれば、PC2700とPC2100では価格差がほとんどないための措置かも知れませんね。まあ、上位互換なのでよしとします。最大1GBまで増設できるようなので、スロットが余っているのはラッキーです。

ハードディスクは60GBのはずですが、東芝製の40GBのものが入っています。いまどきのPCはリカバリディスクが付属していないのだそうです。ハードディスクのリカバリ領域からリストアするのですね。で、ハードディスクを交換してあるということは、そのリカバリ領域がないということで、つまり再インストールはかなり面倒ということです。東芝の個人向けPCはドライバがほとんど公開されていないことで有名です。

miniPCIスロットには、なにか得体の知れないカードが入っています。基板から生えているケーブルをたどっていくと、背面の外部アンテナ端子に繋がっています。テレビチューナーでした。発売時期から察するにアナログ波しか受信できそうにないため、無用の長物でしかないです。
かわりに無線LANカードを調達しようかとも思ったのですが、筐体内部にアンテナがない(と思う)ので感度は絶望的なのと、アンテナを自作すると電波法に触れるらしいのでやめました。PCカードスロットに挿すタイプのカードで充分ですね。

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