最終更新: 2018/07/18(Wed)18:05

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妖怪ウォッチのメダル自作

  • カテゴリ: 雑記

サンタクロースが持ってきたのは「DX妖怪ウォッチ零式」でした。

想像していたよりでかいなぁというのが第一印象。音がでかいので居間で使用していると当人以外の家族からブーイングの嵐。ボリュームくらいついてたらよかったのになぁ。自分のものならソッコー改造しているところです。

妖怪ウォッチはまったく詳しくない自分ですが、樋口 理さんのブログでメダルが自作できることは知っていたので、ちょっと作ってみました。

★プラ板を丸く切る
用意するものは1mm厚のプラ板と2mmプラ角棒です。メダルは直径43mm、総厚は4mm弱なので、1mmプラ板を接着積層する方針で行きます。
丸く切り抜くのに使ったのはオルファのサークルカッター。このくらいの大きさの円盤をつくるのにはもってこいです。
ちなみに直径が41mm未満だと、ウォッチにセットしたときのクリアランスが大きくて、パチッとした感じが出ません。

★溝部分を切る
4枚中2枚は写真のように中央部分の幅が19mmになるようにカットします。20mmくらいでも可。両側の半円状の部分だけ使います。
タミヤセメントで接着し整形してガワは完成。

1/0のビットパターンは、2mm角棒をだるい五角形断面になるように削り、瞬間接着剤で接着しました。

★自作メダル完成
完成です。ちなみにこのメダルは「つちのこ」を召喚できます。意外と喜んでました。

自分はやりませんが解析しているみなさんはすごいですね。零式の解析は現在進行中のためかあまり公開されていないようです。最初、従来のものと零式の違いが判らずにパターンを組み、「このメダルは対応しておらず使用できません」と言われてしまったのは内緒です。

それはともかく、正確なプラ板加工をするためのいい練習台になりました。
カミさんに「この丸いところはどうやって作ったの」と聞かれ、いやプラスチックの板を切って貼り合わせて削ってと言ったら、3へぇいただきました。

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