最終更新: 2020/06/22(Mon)23:24

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成功

ベアリング化による駆動ロスの低減、まずまず成功しました。
トップスピードの伸びももちろんですが、モーターの発熱がかなり改善されました。今日の走行ではバッテリーを2パック使用しましたが、しばらく触っていられる程度の温度になりました。熱に変わってしまっていた電気は仕事をしていなかったわけですから、これはうれしい。ただ今日は気温が低かったので、そのためという可能性もなくはないです。まあ、室内ですからそれほどかわらないでしょう。

走っていてわかったのですが、極端にリアが流れてしまいます。場合によりますがそれこそスピンターン状態。
カスタマックスはモーターのマウント位置が後輪からかなり後ろにオフセットしています。つまりリア荷重が強すぎるのではないかなと思われます。
フロント荷重を増してやるか、フロントのグリップを下げるか。グリップについてはフロントだけいじるとまったく曲がらなくなるのは実証済みなので、巻モノですべてのタイヤのグリップを下げ、なおかつオモリを載せる方向がいいでしょう。

問題がもうひとつ。旋回半径が右と左でずいぶん違います。右はオーバーステア気味、左はアンダーステア気味です。
原因がこれかどうかなんともいえませんが、左前輪の駆動力がほんの少し弱いようです。左といえばデフギヤに近いほう。前進時、フロントデフは常に持ち上がり加減です。このあたりに何かヒントがあるのかもしれません。
ただラジカンの経験からすると、ステアの大部分はリアの駆動に支配されていました。カスタマはデフがありますから、それほど関係ないかもしれません。
バッテリーを使い切ってしまったので明日の走行はナシです。

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